モンティ・パイソン シークレット・ポリスマンズ ③81(英)
アカデミー賞で故金正日総書記の遺灰をまく WOWWOWでカットされたサシャ・バロン・コーエン
第84回アカデミー賞授賞式
インテルファン9歳のフィリッポ君
「イリュージョニスト」10(英 仏)
[映画.com ニュース]よりアカデミー会員の実態
2月17日セリエA 「インテル0対ボローニャ3」
「F.R.A.T./戦慄の武装警察」05(米)
「黒船」58(米)
「キャスティング・ディレクター」98(米)
今日観たDVD
「モンティ・パイソン シークレット・ポリスマンズ 3」81(英)
モンティ・パイソンが1976年から1991年にかけて開催していたチャリティ・ショー『シークレット・ポリスマンズ』のDVDの3です。
■Disc-1
「モンティ・パイソン&ビヨンド・ザ・フリンジ」
・プレジャー・アット・ハー・マジェスティーズ (76年)
・マーメイド・フロリックス (77年)
■Disc-2「シークレット・ポリスマンズ・ボール」 (79年)
■Disc-3「シークレット・ポリスマンズ・アザーボール」 (81年)
■Disc-4「シークレット・ポリスマン・サードボール」 (87年)
■Disc-5「シークレット・ポリスマン・ビゲストボール」 (89年)
■Disc-6「アニバーサリー・ビッグ30」 (91年)
■Disc-7「リメンバー・ザ・シークレット・ポリスマンズ・ボール」 (2004年)
モンティパイソンズは勿論(エリック・アイドルは未参加)、。エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、フィル・コリンズ、ピーター・ガブリエル、ピート・タウンゼンド、デヴィッド・ギルモア等々、ブリティッシュ・ロック・ファンならお馴染みの面々が揃っているなど、音楽ファンにも見逃せない内容となっております。
私も主人もモンティパイソンのユーモアは大好きだったし、主人はエリック・クラプトン出演目当てもあり2人で楽しめました。
コントの中で「日本語を話す方法 というのがあり、寒くて辛い便秘で物忘れした感じ」というコントが市赤穂におもしろく、主人と笑い転げ4回もまきもどし先にすすめられないくらいでした。
(c)Hollywood Newsより
↓
http://www.hollywood-news.jp/news/映画/アカデミー賞で故金正日総書記の遺灰をまくジョ.html
イギリス人コメディアンのサシャ・バロン・コーエンが、現地時間26日に行われた「第84回アカデミー賞」のレッドカーペットで朝鮮民主主義人民共和国の故金正日総書記の写真のついた金の壺を持って登場した。
自身の出演作品『ザ・デクテイター』(原題、5月11日全米公開)でアラディーン将軍を演じ、その豪華な軍服衣装を着て現れたサシャは、有名司会者のライアン・シークレストのインタビューでどこのブランドの服を着ているかと聞かれると、「John Galliano[ジョン・ガリアーノ]を着ているよ。でも、靴下はKマート(安くものが手に入る大型チェーン店)のだよ。かつてサダム・フセインが『靴下は、靴下だ。お金を無駄に使うな』って言ったんだ」と話した。
さらにサシャは、「私の友人でテニスのパートナーである、金正日をつれてくることができた。アカデミー賞のレッド・カーペットに来るのが彼の夢だったんだ」と話し、持っていた壺をアクシデントにみせかけライアンに遺灰のようなものをかけた。サシャは「ごめんなさい。金正日の遺灰が……」とライアンについた遺灰を払いながら言った。
サシャは困惑するライアンに、「誰かに『今日は何のブランドを着ているの?』って聞かれたら、金正日って言えばいいよ!」と言いながら、警備員のような人たちに連れていかれた。
同受賞式のノミネート作品である『ヒューゴの不思議な発明』(3月1日日本公開)にも出演しているサシャは、アカデミー側から独裁者の姿で登場しないようにと事前に注意を受けていたそうだが、かなり派手にきわどいジョークをやってしまった。今後彼のこの行動に対し、かなりバッシングを受ける可能性もあるだろう。
映画出演で話題およぶサシャ・バロン・コーエンの行動ですが、そのレッドカーペットは私と主人が観ていたWOWOWのクルーのとなりのアメリカで一番人気と実力のある司会者ライアン・シークレストに向けてのインタビューで行われた事でWOWOWはその箇所を放送しませんでした。
ライアン・シークレストは「アメリカン・アイドル」にどっぷりはまっている我々夫婦も大好きですが、このような場合も一瞬もあわてず対応するのが流石だと思いました。
サシャ・バロン・コーエンは良識的都は言えない範囲のジョークをよくもちいますが嫌いになれない人です~
「 第84回アカデミー賞授賞式が現地時間26日に行われ、サイレント映画『アーティスト』が作品賞を含む最多5部門で受賞した。フランス映画が作品賞を受賞するのは同賞史上初めてであり、サイレント映画が受賞するのは第1回の『つばさ』以来、実に83年ぶりの快挙となる。
作品賞・監督賞・主演男優賞を独占した『アーティスト』と並ぶ最多5部門で受賞したのは、最多11部門でノミネートされていた『ヒューゴの不思議な発明』。今回はこの二作品と『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』のみが複数部門で受賞という結果になった。また、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピットがノミネートされていた注目の主演男優賞部門は『アーティスト』のジャン・デュジャルダンが受賞した。
主な受賞結果は以下の通り。
■作品賞
『アーティスト』
■監督賞
ミシェル・アザナヴィシウス 『アーティスト』
■主演男優賞
ジャン・デュジャルダン 『アーティスト』
■主演女優賞
メリル・ストリープ 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』」
シネマトゥデイより
直前にエディー・マーフィーから司会を変ったひさしぶりのビリー・クリスタル。
今回のアカデミー賞は前回のようにあきらかに若い視聴者を狙うというよりも映画の祭典という本来の形にもどっていたような印象をうけました。
ただ昨年の視聴率の悪さをギャグにして、スクリーン参加でジャスティン・ビーバーが写りビリー・クリスタルが「どうしたの?」と聞くと「若い世代の視聴率稼ぎ」「あと何分映ればいい?」とかおもしろいギャグをしていました。
そのような例年の楽しいオープニングの前にモーガン・フリーマンが司会者を紹介する時とても良い紹介、愉快な雰囲気でありながら威厳のあるような?をして授賞式の期待を高めてくれました。
今年は作品賞の本命「アーティスト」がフランス人によるアメリカ映画へのオマージュであれば、もうひとつの本命「ヒューゴの不思議な発見」はアメリカ(スコセッシはイタリア系ですが)のフランス原作にオマージュした形の3D作品という、現代の広がりをもった高い技術力・表現力を示す映画であり、そこに人間ドラマやさまざなま映画が加わることによって今回の授賞式は「映画」に愛情をよびおこさせるような授賞式になっていたように思えました。
単に視聴者にこびず、映画愛を根柢に映画館で映画を鑑賞する事をすすめながら。それでもエンターティメントな授賞式で私は良かったと思います。
いろいろな見ごたえはありましたが私はシルク・ド・ソレイユのパフォーマンスにうっとりしました。
また「ヨーロッパ」「歴史」「実在人物」「実話」は必ず受賞するという証明は今回のメリル・ストリーブのサッチャー首相の演技で受賞することでもますます確信をもてました。
マックス・フォン・シドーとかゲーリー・オールドマンには絶対すぐにでも受賞してほしいのですが、クリストファー・プラマーが受賞できたのも嬉しいです。
笑えたのはいつみても美しいアンジェリーナ・じょりーがプレゼントをした時、彼女のほとんどトレンドマークである長いスリットから足を出すポーズを次で受賞した男性がマネをした事!それほどアンジーがキマっていたということです。
ドレスのほうは今年は白が流行なのがみてとれました。
なのに「プロジェクト・ランウエイ」でも有名なニーナ・ガルシアとティム・ガンが赤のドレスをきたミッシェル・ウイリアムス(私のは東北のこけしにみえました)を褒めていて、ニーナ・ガルシア自身も黒のドレスを着ていたので何がトレンドなのかごっちゃになってしまいましたが、あきらかに今年は白や軽い色、明るい色のほうが私はおしゃれにみえました。
WOWOWで授賞式やレッドカーペットのドレスチェックを観ている時はブログに書きたいことが山盛りになるのですがいざとなると私の文章力が文章をまとめあげられません~。
1つだけ強力に印象があるのはWOWOWの同時通訳は昔しから考えると驚くほどましですが、いかんせん映画やドレスに知識がないので名前や表現を間違えるので鬱陶しいです。
それでも昔しは有名人を探すレポーターの後ろにナオミ・キャンベル・シンディ・クロフォード、クラウディア・シーファ・デビット・カッパーフィールドがいるのに、その華やかなオーラでさえスターとわからずインタビューする相手を探すWOWOWレポーターがいて、やっとみつけたエマ・トンプソンをトマ・エンプソンとかもうめちゃくちゃな通訳していたのを思い出します。
今もひどいですがホントだいぶマシになったと思います。
今回のアカデミー授賞式にスクリーンで出演して「映画」を語るスターたちをみて感じ入ったのは最初に司会も務めたモーガン・フリーマンの一番最初に観た映画はオリジナルのキング・コングという答え以外、「スターウオーズ」「潮風のいたずら」「ゴッドファーザー」などなどほとんど私より若い世代なのに呆然としました。
私は小学生の頃からアカデミー賞授賞式をみているので、自分より若い製作者やスターで会場があふれていると意識したのは今年がはじめてです。
そういえばアカデミー賞授賞式といえば最前列にジャック・ニコルソンが座り司会者に夜遊びをからかわれるのが毎年のならわしだったのに、いつからジャック・ニコルソンはアカデミー賞授賞式に参加しなくなったのでしょう・・・
会場をみわたすかぎり自分より若い人のほうが多い、そう感じた衝撃も「クリストファー・プラマーの私はオスカーと2~3歳しか違わない」という言葉でやわらいでまだまだ人間、気持ちを新鮮に映画でも音楽でもスポーツ観戦でもファッションショーを診ることでも楽しめる・と元気な気持ちになりました。
今日はインテル対ナポリの試合、明日は1年に1度のアカデミー賞授賞式・アメリカンアイドルの放送。
なのに早急に返却しなくてはいけない本が6冊(300ページ以上のもの!!)
もっのすごく忙しいのに映画や読書の合間にネット!!
今日はとても嬉しいネット上の動画をみつけました。
↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17055556?via=thumb_watch
もし飛ばない場合 ニコニコ動画 フィリッポ君 インテル 長友で検索すれば探せるかもです。
絶不調のインテルの試合で9歳のかわいいフィリップ君がメッセージボードをもち立つ姿は世界に放映されたと思います。
そのメッセージボードには「インテル 負けないで。僕学校でからかわれる」というようなものでした。
フィリッポ君の願い虚しくその日の試合もインテルが負けたのですが、それをみたインテルの会長がフィリッポ君をインテルのクラブに招待しました。
キャプテン サネッティさんと2ショットを撮ったりサインをもらったり嬉しそうな可愛いフィリッポ君は記者に尋ねられた「インテルで一番好きな選手は?」の問いになんと「ナガトモ」と答え、さっそく長友と2ショット写真撮ってもらって喜んでいました。(なぜかフィリッポ君手には日本語で書かれた「合格」のハチマキ・・?)
それにしても数年前まで普通の入試で合格した大学のサッカーの試合にも(ヘルニアもあって)出場できず太鼓で応援していた長友がわずか数年でイタリアの9歳の男の子から憧れられる選手となるとは。涙!
長友 いつかは伝説になってね。応援しています!!
昨日観た映画
「イリュージョニスト」10(英 仏)アニメーション
長編デビュー作「ベルヴィル・ランデブー」で世界的に高い評価を受けたシルヴァン・ショメ監督が、フランスの喜劇王ジャック・タチが娘へ遺した幻の脚本を、タチをそのまま主人公のキャラクターとしてアニメ化したストーリー。時代遅れの老手品師と純真な少女との切なくも美しい心の交流を、ノスタルジックに綴る。
1950年代のパリ。かつての人気も今は昔、初老の手品師タチシェフは、寂れた劇場や場末のバーを巡るドサ回りの日々。そんなある日、スコットランドの離島を訪れたタチシェフは、ひとりの貧しい少女アリスと出会う。手品師を何でも叶えてくれる“魔法使い”と信じ、島を離れる彼に付いてきてしまうアリス。やがて、言葉も通じないながらも一緒に暮らし始めた2人。落ちぶれた自分を尊敬の眼差しで慕うアリスに、いつしか生き別れた娘の面影を重ね、彼女を喜ばせるべく魔法の呪文とともにプレゼントを贈り続けるタチシェフだったが…。
映像は素晴らしいです。美しいアニメーション。のっけからノロケますが私の主人はこの映画の冒頭で、主人公のいる場所を自分も17歳の時に訪れたのいでわかると教えてくれました。
スコットランドは衣装でも想像はつきますが主人が「ああ~エジンバラ~」と言った時、エジンバラといえばこの時代にはもうベイ・シティ・ローラーズのメンバーの数人は生まれていたはず。こんな美しいところだったのか・・・と感動していたのですが集中して映像を見たらなにかの場所が移る時にたしかにエジンバラと書いてありました。
ベイ・シティ・ローラーズにもそんなに思い入れもなく世界中行きたいどこだれけであまり気にとめていなかったのですが、この作品のエジンバラをみたら1度でいいから訪れてみたいと思いました。
映画の話しに戻すと本当にセンスよく、またヨッパライがずるずる這いまわるような感じや流行りのバンドメンバーの軽さみたいなものの表現の仕方もユーモアたっぷりで興味深いのですが、この作品はジャック・タチの娘への気持ち一生懸命に忠実に際限しているせいか、ジャック・タチへのオマージュも強く感じられこの作品の題材になっている廃れゆくものへの愛情ある表現と重なり胸が熱くなるようなシーンも多いです。
しかし正直に申し上げると私はこの作品を素晴らしいと思いながらもあまり好きになれません。
理由は手品師と少女の関係が私の胸にはしっくりこないのです。
田舎から連れ出し町でのチャンスをあげたともいえるかもしれませんが、少女に洋服など虚栄心を満たすものをプレゼントするという事は、この原作者も映画製作者もまったく意図していないと思いますが、鑑賞している私の心が汚れているのでどうも不健全な印象がしてしまうのです。
私の考え方の貧しさのせいだと思います。製作者の皆様すいません。
作品としては素晴らしいと思っても好きになれなかった私は哀しいです。
もっと枯れてから(これ以上?)もう1度鑑賞しなおします。
[映画.com ニュース]より
「アカデミー賞授賞式が目前に迫るなか、同賞を選考する映画芸術科学アカデミー(AMPAS)会員の実態がロサンゼルス・タイムズ紙の調査によって明らかになった。
AMPASには投票権を持つ会員が現在5765人いるが、名簿は公表されていない。そこでロサンゼルス・タイムズ紙は実態をつかむため、アカデミー会員やその広報など数1000人に直接コンタクトを取り、全体の89%にあたる5100人あまりの正体を把握した。
そこで明らかになったのは、全体の94%が白人、77%が男性という事実である。平均年齢は62歳で、50歳以下の会員は実に14%しかいない。アカデミー賞を選考する会員の大半が、白人男性の高齢者であることが浮き彫りになった。」
94%が白人で54歳以下の会員が14%しかいない! もう衝撃的ですらありますね?
うすうすはわかっていたんですが・・・
これではどんな良い演技をしてもディカプリオやブラピ、トム・クルーズの受賞はむずかしいし、エディ・マーフィーの司会も今回のように流れちゃうのも仕方ないかと・・・
主人もいつも言っていましたが、アカデミー賞受賞に一番なのはとりあえずヨーロッパもの、特にイギリスの王室なら完璧 これらの歴史実話ものなら受賞できるというのも良く理解できます。
今年は「J・エドガー」はノミネートすらされていませんが、投票者がその年代の保守的な印象の人々なら、元FBI長官のスキャンダラスもうっすら描いているような作品を選ぶわけがないでしょうし・・・(私はまだ鑑賞していないのでよくわかりませんが)
またオスカーはユダヤの方々の力の大きさも感じます。
1999年のアカデミー最優秀短編ドキュメンタリー賞受賞の監督は日本人の伊比恵子さんで、この「ザ・パーソナルズ」は入手できないのですが、ユダヤ系のコミュニティーで老人が生活している様子をドキュメンタリーにしているようで、おぞらく興味深い作品なのでしょうが、あまりにもあざといテーマの選び方に多くの映画ファンが少しひいてしまった事もあったように思いだします。
↓
http://www.eiga-kawaraban.com/00/00032801.html
今回はっきりアカデミー会員の実態を知り、ああやはりと思うところと納得するのがむずかしい両面を更に知りました。
これからはオスカーはオスカーで授賞式があることも楽しいですが。別に賞をつくり、ある程度の教育レベルがある人・ない人・人種さまざま・年齢さまざま・映画よく鑑賞する人・鑑賞しない人・いろいろな人々からのネット投票での賞などもできる、しかも多くの人が映画に理解を深められるような賞ができれば良いのにと思います。
「日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、17日に行われたセリエA第24節のボローニャ戦で0-3と完敗を喫した。リーグ戦3連敗と苦しい状況に追い込まれているチームだが、応援するサポーターの立場も変わらないようで、ボローニャ戦であるメッセージボードを掲げた一人の少年ファンが話題となっている。
話題の少年は、現在9歳のフィリッポ君で、観戦に訪れたボローニャ戦で「勝ってもらえますか? でないと、僕は学校でバカにされるので。お願いします」とのメッセージボードを掲示。ボードを持つ姿がテレビカメラに映されたことで、イタリア中の注目を浴びることになった。
フィリッポ君の切実な願いもむなしく、インテルはボローニャ戦で敗戦。しかし、インテルは翌日、フィリッポ君と家族を練習場に招待する計らいを見せた。
フィリッポ君は地元メディアの取材に対して、「インテルが3冠を達成したときは、僕が友達をからかっていました。けれど、今は辛いです。ボローニャ戦のようなボードを、これから2度と出す必要がないことを願っています」とコメント。「僕は応援するチームを変えたりしません。いつまでもインテリスタです」と一途なクラブ愛を表現した。
インテルは、リーグ戦で最近5試合勝ち星なし。フィリッポ君の願いを叶えるためにも、22日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のマルセイユ戦で仕切り直しといきたいところだ。」
SOCCER KING より
昨日の深夜ようやくBSで録画放送を見れました。
メッセージボードをもつフィリッポ君のかわいい姿も確認できました。
この試合の報道で「ガゼッタ・デッロ・スポルト」(日本の東スポみたいな新聞)
「佑都はチームメイトの誰よりも走った。だが何のために?」と、長友の豊富な運動量は認めたものの、効果的プレーではなかった」とほうどうしています。
この新聞紙は多くの人に躁鬱的だと言われていますが負けると長友に風当たり強い印象です。
↓
http://netateki.blog46.fc2.com/blog-entry-4459.html
それにしてもやはり悲しいとしか言えません。なんで勝てないんでしょう?選手1人1人はがんばっているように思うのですが決定力がないし、なにかバラバラの印象。
しかし後半などの長友の運動量や、走る早さなどすっごくて驚くほどやる気をみせてくれているのですが、せっかくパスしたボールもフォルランが決めきれない。
スナイデルも額の血管キレそうなくらいでしたがやはり上手くいかない、マイコンなど2度もヘディング良いのをシュートしたのに止められてしまう。
完全に空気悪くなっている印象です。
サネッティさんはあいかわあらず冷静。ロボットのようでもう大ファンです。偉大なキャプテンだと思います。
前回の試合もゴールしていいはずの球がバーに嫌われてしまう。もうなんか不のサイクルという感じです。
今日にあてにならないニュースではインテル対マルセイユの明日の試合は長友は先発ではないという報道がありましたが、私は長友の未来が輝けるものになると確信しています。
長友ならどんなネガティブさもバネにするはずです。
ですので今はインテルの勝利を願ってやみません。
長友1人では勝てないチームプレーであるからこそ、今ひとつにまとまってほしいです。
このままではエリートは負けたら打たれ弱いという格言のようです。
がんばれ インテル!!がんばれ 長友!!
昨日観た映画
「F.R.A.T./戦慄の武装警察」05(米)
モーガン・フリーマン、ケヴィン・スペイシー共演、正義に燃えるジャーナリストと元FRAT隊員が陰謀を暴くサスペンスアクション。警察の精鋭部隊・FRATのメンバー・ディードは部隊に疑問を抱き辞職する。一方、新聞記者・ポラックも事件に不審を抱き…。
この豪華キャストでちっとも話題にならなかったし不評を聞いていたのでどんなものかと思いましたが、リアリティを求めている方にはちっともお薦めできない映画なのは理解できました。
しかし私はこの映画の製作者側の俳優たちへの愛情のようなものが感じられたのですが、名優1人1人見せ場のような良いお顔のシーンがあるように思えました。
カメラワークもゆれたりぶれたり上手ではないのですが映画愛には満ちていて迫力はとても感じられました。
汚職警官チームと疑惑を抱く新聞記者ともうごろごろ転がっているテーマなんですが、おそらくこの作品が一番非現実的なのではないかと思います。
でも私はそれなりに楽しめました。
「セブン」のモーガン・フリーマンとケビン・スペイシーの2ショットなんていうのも映画ファンには嬉しいですよね?
昨日観た映画
「黒船」58(米)
日本領事として、アメリカからタウンゼント・ハリス提督がやってきた。上陸先の下田の奉行は、彼ら一行を寺に押し込め、接待役にお吉という芸者をあてがうが……。二つの文化の間で翻弄される女性を描いた歴史ドラマ。
ジョン・ヒューストン監督。ジョン・ウエイン・安藤永子出演。
いくらジョン・ヒューストン監督でも1958年オールロケで1856年の鎖国した日本をどう描くのか不安がありました。
映像は美しいものの最初のほうのシーンで日本人にはみえるけどあきらかに日本語がおかしい侍役の言葉を聞いて、ああこれもとんでもになってしまうのか?と思いましたが教養ある共演者山村聰が監督に助言したのか、その1度きりこの作品でおかしな日本語を話す日本人役は出演しませんでした。
鎖国中の日本で領事館をというジョン・ウエイン演じるハリス監督とそれを懐柔しようと奉行がたくらみそばにおかせる芸者のお吉(安藤永子)
異国人差別や文化の違い、そして江戸にも行けず足止めをくらうハリスとお吉の美しい友情。
外から来た船のせいで下田に広がるペストを「火」でとめるハリス。奉行と村人は感謝の念をこめハリスを江戸に。
このように映画はすすみ、たぶんアメリカなど0からみたら相当にエキゾティックな魅力ある作品に鳴っているのではないかと思います。
しかし私は不勉強で愛らなかったのだそうですが、お吉は芸者ではありましたがハリスの看護婦としてそばに行かされたこと。ハリスは生涯童貞の潔癖な男で下田奉行の意図を嫌がり病気がなおるとすぐにお吉を追い出してしまいます。
お吉は外人相手の看護婦・芸者・と偏見の目でみられ美しく婚約者もいたのにアルコール中毒になり48歳で自殺しております。
なので一般的にひろがっている「唐人お吉」はただの物語のようです。
お吉
↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/斎藤きち
タウンゼント・ハリス
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http://ja.wikipedia.org/wiki/タウンゼント・ハリス
映像の素晴らしさとエキゾティックさを堪能いたしましたが、私はこの作品でお吉を演じた安藤永子が気になってしかたありません。
叶恭子だと思いました。
本当に似ていました。カラコンない時代に目も明るいところではグリーンにみえました。
アメリカでジョン・ヒューストンが見出だしたとの事ですが日本人か、外国の血が混じっているかわかりませんが、本当に叶恭子に似ていました。
昨日観た映画
「キャスティング・ディレクター」98(米)
ハリウッドのキャスティング・ディレクターという華やかな世界の裏側を描いてアメリカでヒットした舞台劇の映画化。劇作家のデヴィッド・レーブが自ら脚本を手がけている。キャスティング・ディレクターのエディ(S・ペン)は、恋人のダーレーン(R・ライト・ペン)と同僚のミッキー(K・スペイシー)が寝たことでイラついているが、ミッキーとの友情を切れないでいる。そこに家出少女のドナ(A・パキン)が現れて2人と関係を持ちそのまま家に居着いてしまう……。
日頃映画で悲惨な事柄を多く見過ぎているためか、この映画が皮肉と哀しみが根柢にある人間模様を描くタイプの作品の豪華版という印象でした。
ハリウッドで立派な家に住んで良い暮らしをしているけれど、実際は愚かで何もみえない関係性の中で生活を営む数人の男性を描いている印象です。
キャストは素晴らしいので演技も魅力がありますが、実のところ具にもつかない話しをグダグダされておもしろいと感じたシーンもありましたが、全体的に気分が暗くなります。しかも長いです。もう少し短くしてくれても良いかと思います。