「宮廷女宮チャングム」03~(韓国)全54話
「宮廷女宮チャングム」03~(韓国)全54話 ウイキペディアよりネタバレ注意!!
「ファンタスティック・カップル1」06(韓国ドラマ)
ホン・ジョンウン/ホン・ミラン -脚本家- 海外ドラマと日本のドラマ
「快刀 ホン・ギルドン」08(韓国)全24話
チャン・グンソク出演韓国ドラマを見て part2
「美男<イケメン>ですね」09(韓国)オリジナル番 1話2話
「大聖堂」 「私は伝説」 「孫子<兵法>大伝」 「三国志」
リアリティ番組 「アメリカン・アイドル」「プロジェクト・ランウエイ」
最近観ている海外 国内 ドラマ 月9 ダイエットその後
昨日観終わったドラマ
「宮廷女宮 チャングム」03(韓国)
遅ればせながら(ほとんど10年遅れ!!)チャングムを観ました。
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http://tarori.exblog.jp/17548054/
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だいたい5月15日くらから鑑賞しはじめました。全54話なので54時間です。
私はもう死ぬのではないかと思うほど体力をつかいました。
「チャングム」はドラマとして時代考証もな人物描写もめちゃくちゃなところはありますが、なにしろその回の終わりには必ず次の回が観たくなるので、私は具合は悪く、金環食はみなくてはいけず、体調ボロボロなのに、主人と夜23時に観て昼間11時まで観続けるような」生活を3日も続けました。
私と主人が出会ったころ、主人が私の気を紛らわすためにとよく徹夜で次に日の昼まで5本、6本映画鑑賞したことはあるし、1999年までは映画館で5~6本はしごすることもざらでしたが、映画ではなくドラマ(連続した話しなので映画より疲れると思います)を続けて観つづけるのは
この年齢、この処方薬を飲んでる身ではキツく年齢を感じましたが、それでも止められない魅力が「チャングム」にはありました。
この「チャングム」は歴史的に王様の主治医に女性が一時的にいたという事実が1行だけ書かれているという事と、元ネタは原作者によると「将太の寿司」という日本の漫画だそうです。
私と主人はさっそく「将太の寿司」を図書館に全17巻セット予約しました。
(映画鑑賞日程表、いつ守れるようになるのでしょう・・・苦笑)
チャングム元ネタ
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http://koumokuten.iza.ne.jp/blog/entry/40946
それにしても韓国は映画「オールドボーイ」やドラマ「チャングム」など日本の漫画を上手に使いますね?
日本には優れた漫画が多いので日本の製作者関係にもそのような優れた原作やヒントになるもので作品をつくってくれると嬉しいと思います。
「チャングム」でチャングム役イ・ヨンエは以前から「親切なクムジャさん」などでファンでしたが、チェ・ソングム役(崔成今) - キョン・ミリ(「奥様は18歳」で岡崎由紀をイジメる役だった松坂慶子みたいな美人女優)のすごいフアンになった私と主人はキョン・ミリのドラマも借りようと思っています。
決めた映画鑑賞予定表がまったく守れず焦っていますが「チャングム」フィクションドラマとして面白かったです。
いつか守るぞ映画鑑賞予定!!
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http://tarori.exblog.jp/17148397/
ここ数日前からみはじめたTVドラマ
「宮廷女宮チャングム」03~韓国 全54話 ウイキペディアよりネタバレ注意!!
私は観たかったけれど主人が長すぎるとまだ観ていなかったのですが、主人と2人でハマった韓国のシュツエーションコメディドラマ「ノンストップバンド」で出演者のモンとポンがチャングムごっこをするのを観て私と主人もマネするようになり、ついに「チャングム」みはじめました。まだ16話目です。
観終わったら一口感想メモつけます~
ウイキペディアより説明 (ネタバレ注意!!)
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http://ja.wikipedia.org/wiki/宮廷女官チャングムの誓い
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ストーリー
朝鮮王朝(李氏朝鮮)第10代国王・燕山君(ヨンサングン)の生母・尹(ユン)氏毒殺に関与したとして誅殺された軍官(武官と訳されている。以下同じ)・徐天壽(ソ・チョンス)と宮廷内の混乱の中で陰謀を知ってしまったために謀殺された宮女(女官と訳されている。以下同じ)・朴明伊(パク・ミョンイ)との間に生まれた娘・徐長今(ソ・ジャングム)が母の遺志(水剌間(スラッカン)の最高尚宮(チェゴサングン)になり、最高尚宮だけに伝えられる秘伝の書に母の無念をつづること)を叶えるため女官となるが、謀略により宮廷料理人から一度は奴婢の身に落とされる。しかし医女となり宮廷に復帰、母の夢・最高尚宮を経て、ついには王の主治医になり、"大長今"の称号を与えられるまでを描いたサクセスストーリーである。「悲しんではだめ、泣いてもだめ、簡単に諦めてもいけません」との母の教えを一生にわたって守り抜き、母の親友とは知らずにハン尚宮のもとで修業をし、尊敬・信頼関係で結ばれ、親友である李連生(イ・ヨンセン)との友情を育み、ライバルの崔今英(チェ・グミョン)との料理対決、閔政浩(ミン・ジョンホ)との恋愛を通し、数々の策謀に翻弄されつつも強く生き抜こうとするチャングムの姿を描きながら、華麗な李氏朝鮮文化や韓国宮廷料理の数々、当時の朝鮮の医術も紹介されている。ただ大きく見れば、「勲旧派」としてのオ・ギョモ、チェ・ソングム(チェ尚宮→チェ女官長)、クミョン派 VS 「士林派」としてのチョンホ、ハン・ペギョン(ハン尚宮)、チャングム派の壮絶な権力闘争ドラマとも言え、かかる権力闘争がある種の「魅力」ともなっている。
韓国での放送
当初は全50話で、水剌間時代は17 - 20話程度までの予定だったが、放送が始まると、連日50%を越える視聴率を獲得し、その中でもハン尚宮(ハン・ペギョン)(韓白榮(한백영)・韓愛鐘(한애종))役のヤン・ミギョン(梁美京)に対する視聴者からの人気が予想以上に高くなったために、急遽、水剌間の時代を10話ほど延長したというエピソードがある。そのため、話の展開が間に合わなくなり、全54話に延長された。
史実との違い
史実としては『朝鮮王朝実録』の『中宗実録(チュンジョンシルロク)』に「大長今」という称号を得て重用され、王の主治医となった医女がいたことが書かれている、との解釈がなされているが、この名称は同名の長今と区別するために大を付けただけとする説が有力である。また王の主治医を務めたとされる記述は、中宗39年(1544年)10月の『予證女醫知之』(予の証しは女医之を知る)という一行のみである。
放送大学教授対談で、吉田光男放送大学教授・東京大学名誉教授(朝鮮史)は、高橋和夫放送大学教授の『チャングムの誓い』が歴史に忠実であるか? の問いに、ほぼ100%フィクションで史実に基づいていないと答えている
古田博司筑波大教授によると、チャングムの「物語をそのまま史実だと思いこんでいる」ファンも多いが、「朝鮮の李朝では、女子が宮中に出仕すると王様と疑似婚姻関係に入るので一生外に出られない」ので、「チャングム女史のように出たり入ったりはできない」し、「ドラマでは李朝時代は色彩にあふれているが、ほんとうは顔料がないので民間に色はない」
ただし顔料が全くなかったわけではない。顔料の種類に制約があったため朝鮮王朝時代の陶磁器には日本の伊万里焼の色絵磁器のような華やかなものは多くないが、青(青花)、黒(鉄絵)、赤(辰砂)のうちの1色または2色を用いた淡彩画的なものならあった。著名なものとしては大阪市立東洋陶磁美術館所蔵の青花辰砂蓮花文壺などがある。また、『閨閤叢書』(家事の知恵を集めたガイドブック)、『林園経済志 』(百科事典)などにも、紫、緑、紅など数十種の染色法が書いているので色がなかったわけでもない。
登場人物
-()はNHK吹替え版の声優。
主要人物
ソ・ジャングム/テ・ジャングム(チャングム)(徐長今/大長今) - イ・ヨンエ(李英愛)-(生田智子)
この物語の主人公。水剌間内人(スラッカン ナイン。内人は女官と訳されている。以下同じ)、出納尚宮(出納係)を一時兼務、内医院医女(ネウィウォン ウィニョ)、母の夢・水剌間最高尚宮を経て、正三品堂上官(チョンサンプム タンサングァン)に相当する大長今の称号を受ける。天賦の才能と屈強な精神力で、母の遺志を継ぐべく、さまざまな障害を乗り越えながら、水剌間の最高尚宮を目指すが頑固な一面もあり、それが元で自ら危機を招く事も多い。その半生に、多くの出会いと別れを経験し、人として強く、たくましく成長し、女性でありながら朝鮮王朝史上初の王の主治医となる。チェ一族崩壊の後、水剌間最高尚宮代行(暫定ながら第15代)を務め、卓越した料理の腕を存分に披露した。中宗崩御の直前、中宗の密命によってミン・ジョンホの元に送られ彼と結ばれる。
幼少期:チョ・ジョンウン(趙廷恩)-(黒葛原未有)
ミン・ジョンホ(チョンホ)(閔政浩) - チ・ジニ(池珍煕)-(井上倫宏)
内禁衛従事官(ネグミ チョンサガン) 従六品(チョンユップム)、全羅道右水営済州鎮万戸(チョルラドウスヨンチェジュチン マンホ) 従四品(チョンサプム)、司憲府(サホンブ)執義(チビ) 従三品(チョンサンプム)、そして承政院同副承旨(スンジョンウォン トンプスンジ) 兼 内医院副提調(ネイウォン プジェジョ) 正三品堂上に昇格。若くして科挙の試験に合格した秀才。武芸に秀で、文官でありながら武官の任務にも就いている。倭国の密偵を追跡中に不覚にも重傷を負い気絶する。偶然通り掛かったチャングムから手当てを受け命を助けられるが、意識を取り戻す前に立ち去った落とし物のノリゲ(装身具)の主を命の恩人として探すようになる。ノリゲの持ち主が既知の間柄だったチャングムだったと知り、また彼女のひたむきな姿勢に惹かれ、その助けとなる為だけに官職を辞して済州島(チェジュド)の海軍武官になるという大胆な行動も取りつつ、次第に距離を縮めていく。またクミョンの想いに薄々感づいていた節が見られる。
チェ・グミョン(クミョン)(崔今英) - ホン・リナ(洪利奈)-(山像かおり)
水剌間女官、水剌間尚宮 正五品(チョンオプム)を経て、第14代水剌間最高尚宮 正五品となる。チャングムの幼少期からのライバル。女官見習いの頃から料理の天才と称えられ、プライドも高いが、料理の求道者であり、師である叔母のソングムが謀略や財力・政治力など料理以外のことでのし上がろうとしていることを快く思っていない。ソングムが最高尚宮の座を争う料理対決で敗北して以来、チェ一族でありながらペギョンやチャングムの料理人としての姿勢に影響を受ける。ソングムの後継として宮中に上げられる前からチョンホに恋心を抱いており、チョンホもチェ一族の中では異質の人物として信頼しているが、王以外の男性への恋が許されない女官という立場で、なおかつチョンホの気持ちはチャングムに向いており、うまくいかない。その一方でチェ一族としての与えられる使命に翻弄され、「料理」と「恋愛」と「一族」の間で葛藤を続けることになる。職を剥奪され後に、ソングムから処分するように言われていたミョンイの手紙をチャングムに返し、宮中から去る。
ここ数日で観たホン姉妹脚本の韓国ドラマ
「ファンタスティック・カップル」1」06(韓国)ドラマシリーズ
「財閥令嬢」「記憶喪失」という韓国ドラマの定番テーマを、軽快なテンポと個性的なキャラクターで描いた痛快ラブコメディ第1巻。超セレブで高慢な人妻・アンナは、ある日クルーザーから海に転落し記憶喪失になってしまう。第1話と第2話を収録。
今日は寅さんを鑑賞する日ですが、主人も私も寅さんともう1本にホン姉妹ドラマを選びました。
私と主人がどれだけ本気でホン姉妹脚本作品の少女漫画的世界を堪能しているか御理解いただけるかと・・・(笑)
この作品のあらすじをみて私はすぐに大好きなゴールディー・ホーンの1987年の作品「潮風のいたずら」にオマージュ?した作品とわかりました。
なのでこの作品を「潮風のいたずら」と結びつけるホン姉妹ファンがいない事に、数々のブログにお邪魔しながら驚いてしまいました。
ホン姉妹のファン層は私はオーバー50も多いと思っていたからです。
この作品はまさにゴールディー・ホーンの映画好きな層と重なって良いと思える作品です。
それにしてもすごいのは2時間の映画の内容を16時間にひろげ、なおかつ退屈させず、さらなるパワーアップさせるホン姉妹の脚本の腕前!!もう私と主人は一生ついていきます!!
主演のハン・イエスルは「ノンストップ」シリーズ4でチャン・グンソクと共演していて韓国の美人女優とされていますが、ものすごく個性的で演技が上手くて、そしてどこか変です。私はイエスルは美しいとは思いますが好みの顔ではないです。でも女優としてイエスルの大ファンになったので、ハン・イエスルの作品も追いかけようと思っています。
おもしろい連続ドラマが終わるとその世界が終わりさみしい気持ちでいっぱいですが、まだホン姉妹の作品でみていないものがあるので今後楽しみです。
脚本家のホン・ジョンウン/ホン・ミラン 姉妹 通称ホン姉妹の作品にハマっている私と主人です。
ますは最初に「美男<イケメン>ですね」にやられ、この時はチャン・グンソク病になりました。
その後ホン姉妹作品としては製作のは逆になるのですが「快刀 ホン・ギルドン 」を観ました。
韓国のドラマはアメリカのドラマほどひどくはないですが、それでも日本のドラマよりつじつまが合わない最終回の作品、盛り上がりに欠けた作品が多く「快刀 ホン・ギルドン 」は最後のほうがオープニングとまったく違う結末になっているし最終回にむけて失速していきます。
おもしろいドラマだけど残念でした。
「美男<イケメン>ですね」は最後少しもたつく印象がしましたが、少女漫画のような世界で青春カムバックという気分でチャン・グンソクの魅力も楽しめました。
最近「最高の恋ドゥグンドゥグン」を主人と夢中になって見ましたが、確実にホン姉妹の腕はあがってきている印象でまたそれを演じきれる俳優、この場合トッコ・ジンを演じられるようなチャ・スンウォンの存在など韓国の俳優の幅の広さも感じられます。
私と主人は50歳(もう映画館2人で割引です!)なのに毎回ホン姉妹の作品で睡眠時間をけずるほどになってしまいます。
少女漫画好きの私はまだ理解できるのですが、主人がなんでホン姉妹の作品が好きなのか(本当に「あともう
1枚みちゃおうか?」のノリノリなのは主人なのです)は謎ですが。
でもこういう作品を共有できる喜びは格別です~
日本のドラマはわりと真面目にそれでも製作されているようですが、アメリカなどは人気がない俳優、製作スタッフともめた俳優はすぐに番組内で殺されます。
最近一番ショックだったのは「CSI科学捜査班」のゲイリー・ドゥーダン、大好きだったのに麻薬所持で逮捕されたら、その回に長年レギュラーだったのに番組の中で殺されてました。
語り草はアメリカのヒットドラマ「ダイナスティ」
「ダイナスティ」はアメリカで初めて試され人気のあったクリフハンガードラマ(これはあるシーズンの最後で大きな事件が起き、その結末が次のシーズンまで持ち越されることであり、これにより番組が一時終わっても視聴者の興味を引き続けることができるシステム)です。50%以上の視聴率を誇りました。
この線をねらったのが「ダイナスティ」伝説のシーズン5というのがありまして登場人物が全員登場する結婚式にテロの犯人がジュを乱射しながら入ってきて、その登場人物が死んでその登場人物が生きているかわからないという状態で終わったシリーズでした。
↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/ダラス_(テレビドラマ)
さて下記が私と主人が今お気にいりの脚本化ホン姉妹の情報です。
ホン姉妹
↓
http://kandorajewel.blog91.fc2.com/blog-entry-525.html
■ホン・ジョンウン(姉) [ 홍정은:Hong Jung-Eun ]
■生年月日:1974
■ホン・ミラン(妹) [ 홍미란:Hong Mi-Ran ]
■生年月日:1977
■執筆作
最愛 [ 최고의 사랑 ] (MBC,2011)
僕の彼女は九尾狐 [ 내 여자친구는 구미호 ] (SBS,2010)
美男<イケメン>ですね [ 미남이시네요 ] (SBS,2009)
快刀 ホン・ギルドン [ 쾌도 홍길동 ] (KBS,2008)
ファンタスティック・カップル [ 환상의 커플 ] (MBC,2006)
マイガール [ 마이걸 ] (SBS,2005)
快傑春香 [ 쾌걸춘향 ] (KBS,2005)
走れお母さん [ 달려라 울엄마 ] (KBS,2003) ※ホン・ミラン
■備考:2004 KBSドラマ公募当選
一応今のところの最新作「最高の恋ドゥグンドゥグン」(ネタバレ注意!!)
この最終回を昨日主人と観たのですが、普通こういう内容のストーリーは結婚式のシーンをダラダラ描写するものですが、ホン姉妹はしません。
マジでホン姉妹、天才?と主人と私はむねときめかせています。
過去の作品はまだ観ていない作品が多いのですがだんだんと良くなっている印象です。
今後が楽しみで仕方ありません。
少女漫画のような世界で楽しむのもどうかとも思いますがホン姉妹のドラマにときめくことができる50代夫婦というのもいいかな?と思っております。
ちなみに過去のドラマで私が好きなのは「じゃじゃうま億万長者」(米)「パートリッジファミリー」(米)「バイオニックジェミー」(米)「チャーリーズエンジェル」(米)「ザ・モンキーズ」(米)
「傷だらけの天使」(邦9「太陽にほえろ」マカロニ・ジーパンあたりまで(邦)「アイフル大作戦」(邦)「キーハンター」(邦)「同級生」(邦)「夜にだかれて」(邦)などなどです。
主人も私と同じ作品が全部好きなうえで、ほとんどのドラマを1人チェックしています。
主人は刑事ものが好きで「刑事コロンボ」「相棒」などが特に好きです。
私と主人が共通して一番好きなドラマは「傷だらけの天使」です。これを超えるドラマはないかもです。
多感な時代に観たからか最終回は崩れ落ちて泣きました。
今年の初めBS日テレで再放送してCFがすごいけれどようやくコンプリートできました~
↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/傷だらけの天使
最近観はじめた韓国TVシリーズ チャン・グンソク出演シリーズ
「快刀 ホン・ギルドン」08(韓国)全24話
韓国の国民的ヒーロー洪吉童の物語を現代的に大幅にアレンジした“フュージョン時代劇”と銘打っている。若手の人気俳優を配し、またオリジナル・サウンドトラックには少女時代が参加しているなど視聴率獲得を意識しており、低迷が続いた水木ミニドラマ枠を初回放送で久々の2桁視聴率に押し上げた。
なお、作品中に同じ古典である『沈清伝』(ちんせいでん/シムチョンジョン)が一部取り入れられ、『美少女戦士セーラームーン』のパロディも含まれている他、キョンシーなども登場する。また、庶子である王グアンフィと、嫡子であるその弟チャンフィ、という関係は「洪吉童伝」執筆当時の王である光海君と、その異母弟である永昌大君をモデルにしている。史実の光海君も劇中の王と同じく、即位から15年で廃されて江華島へ流されているが、彼がそもそも世子に立てられた理由の大きな一つとして、豊臣秀吉による朝鮮出兵があったという事実にまでは作中では言及されていない(もっとも、戦後の復興もだいぶ進んだ頃に嫡子である永昌大君が誕生したため、晩年の宣祖は光海君を廃し、永昌大君を世子に立てることを考えていた)。
また、宮中に妓生を引き入れ遊興に耽る王という設定は、「洪吉童伝」の舞台となっている時代の王である燕山君をモデルにしている。なお、光海君時代の中国の王朝はまだ明だったが(明の滅亡は1644年)、作中では中国の呼称は清国に統一され、登場する中国人の服装も清代のものになっている。
脚本は『快傑春香』(原作、『春香伝』)を手がけたホン・ジョンウン、ホン・ミラン姉妹が担当した。
カン・ジファン、ソン・ユリ、チャン・グンソク出演。
昨日2話観ました。1話目にはあまりのフュージョンさについていけない・・・と私も主人も疲れてしまいましたが、2話目からがなれたのか、ちょっとおもしろくなってきました。
この「快刀 ホン・ギルドン」と「先生はエイリアン」を観終わったら、ぐんちゃんの作品でみていないものは「メリは外泊中」だけになります。
ぐんちゃんの作品が観れている嬉しさはありますが、どんどん作品を観てしまうさびしさも感じます・・・
チャン・グンソク出演韓国ドラマを見て part2
(チャン・グンソク出演韓国ドラマを見て part1
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http://tarori.exblog.jp/16490321/)
「プラハの恋人」05(韓国)全18話
『ユア・マイ・サンシャイン』のチョン・ドヨン主演、『パリの恋人』の監督と脚本家が贈るロマンティックなラブストーリー。
プラハを舞台に、刑事・サンヒョンと大統領の娘・ジェヒとの身分を超えた愛の行方を描く。
この作品は最初のほうのプラハロケは良かったのですが、あとはずっと同じ展開の感じで、主人公の弟役のぐんちゃんも顔をださないし、私はついうとうと寝てしまいます。
ぐんちゃんが出演するたびに、主人が私をおこしてくれてストーリーの説明をしてくれます。
主人に感謝!!
それにしてもびっくりしたのは、私も主人もこの作品の主演女優チョン・ドヨンの髪の毛がうすい事をかなり意識して、なんでウイッグなり、なんなりつけないんか?と疑問に思ってました。
それなのに第9話で主人公の男の叔母さん役がどうどうとセリフで「あのおでこが運動場みたいな女は何?」と言い放ち、主人公の女性の髪の薄さを2~3分話題にしていました。
こんなのはじめて観ました。ロマンティックとされているストーリーで、一応美女とされている主人公の女性の容姿が「ハゲ」で片づけられているのです!!
第10話でも同じようなセリフがあります。
と言う事はスタッフも含め、本人も髪が薄い事は知っているだろうに、なぜ手当をしないのかがさっぱり理解できません。
なににしろぐんちゃんもっと出演して~
「先生はエイリアン」06(韓国)全26話
幸福という名の平和な学校に、突如赴任してきたイケメン先生ボン・セム(チャン・グンソク)。
イギリス留学の経歴を持ち、イケメンでスポーツ万能のボン・セムは瞬く間に女性教師と生徒の間で大人気となる。
しかしそんな彼の正体は、アレクサンドル星から偶然地球に不時着してしまった宇宙人(エイリアン)の王子様だった!!
小学生の観るような映画ですが、ぐんちゃんがでずっぱりだっし、コスプレ(宇宙人のかっことか全身水着とか)はあるし、なにしろぐんちゃん可愛い!ぐんちゃん可愛い!! ぐんちゃん可愛い!!
「イケメンですね」が最高ですが、こういう若々しいぐんちゃんもまた良い感じです~
最近ぐんちゃんが出演していないと映画を見る気がしないほどです。
主人が「金あればすべての映画にぐんちゃんをCGで主役にできるかもしれないのにね?」と言います
ぐんちゃんがネオの「マトリックス!!」ぐんちゃんがアレックスの「時計仕掛けのオレンジ」ぐんちゃんがレッド・パトラーの「風と共に去りぬ」!!ぐんちゃんがチャトランの「子猫物語」!!あれっ?なんかおかしくなってきました?!!
なにはともあれもっとぐんちゃんが観たい~
昨日ディスカスでレンタルして観た映画
「美男<イケメン>ですね」09(韓国)オリジナル番 1話2話
シスターになるため修道院で修行するコ・ミニョには双子の兄であるミナムがおり、その兄は行方不明の母を探すために歌手になるという夢が叶い、大人気イケメンバンド・A.N.JELL(エイ・エンジェル)の新メンバーとして加入するはずだった。しかし、ミナムが整形に失敗してすぐさまバンドへ合流できなくなってしまったため、困ったマネージャーのマ・フニ室長から「1ヶ月だけ兄の代わりをしてくれないか?」と頼まれる。
困惑しながらも、兄がバンドに加入した理由を知ったミニョは髪を切り、女であることを隠してミナムとして『A.N.JELL』に加入することを決めた。そんな中、ミニョはメンバーのファン・テギョンに恋をしてしまう。
私は韓国の映画が好きで、特に実話猟奇殺人をベースにしたものが好きでした。
しかし世間の人がいう「韓流おばちゃん」というのは悲恋お涙頂戴が好きでスターのおっかけをする人の事だろうと私には関係ないことと思っていました。
(もちろん 私は今でも悲恋お涙頂戴は大抵好きになれない作品が多いですが)
でもなんだかイ・ビョンホンの存在あたりからあぶなくなってきたのですが、チャン・グンソクを知った今、私はもう「うなぎ」ですし(チャン・グンソクのフアンは彼からうなぎと呼ばれるいきさつがあります)グンちゃんがでているのならお涙頂戴もみるであろうし(幸運にもそのような作品に彼はまだ出演していないようですが・・)
パニック障害でなければ主人をひっぱりグンちゃんのお迎えを空港でしてもいいとさえ思ういきおいです。
それにしても「イケメンですね」はかなり子供の観る作品という印象でキツイと思っていましたが、例によって何事にもとらわれない柔軟性のある主人が(ちなみに主人は家で放送するTVドラマの第一回目はジャンル・国籍問わず必ず1回は観ています)日本版の「イケメンですね」を観て、バンドものだからいいじゃない~と言ってくれたのでレンタルすることができました。
さすがわ精神が柔軟で好奇心旺盛、なんにでも興味があり、すべての事柄に理解が深く、教養のある私の主人は、私が私はついに韓流おばさんだね~と言ったら、「別に韓流だって好きものに夢中になれるって素敵な事だと思うし、それに君は韓流だけじゃなくてキアヌでもロドリコでもギャスパーでも長友でも好きじゃない?好きな人が多いっていいんじゃな~い」と言ってくれました。
もちろんなにより誰より比較にならないほど主人を愛しております。
さて「美男<イケメン>ですね」オリジナルの1話と2話は、普通の感覚の大人には耐えられないかもしれません。
小学生や中学生が楽しむレベルだと思います。
ストーリーで女性が男性のふりをするというのも女性があまりにも女性にしか見えないので冗談のようです。
ただ、ただ、チャン・グンソクの魅力・これは素晴らしいです。
マッコリのコマーシャルの優しげな風情・スマスマに出演したときの無邪気でおおらかな感じ、それでいてスマップを立てる礼儀正しさ、このような面影が吹き飛ぶくらいなまでの、冷たく潔癖性なミュージシャンという役をクールに説得力ある演技で演じています。
優しさや素直さや、無邪気さ、そしてこのサディスティック感! ああ、グンちゃんいくつお顔をもっているの?
さすがはイ・ビョンホンと同じ漢陽大学演劇映像科で学んでおられるだけあるわ!!5歳からモデルなのに勉強熱心でえらいわ!!
また、どうみても女性にしか見えないという問題はあるけれど、パク・シネはコメディセンスはあると思います。
それと番組の主演暮らすのグンチャンのバンドのメンバーチョン・ヨンファとイ・ホンギにもそれぞれ大きな魅力はあると思います。
ただチャン・グンソクのファンの方以外はこども向けの内容が耐えられる方、少女漫画+ドリフのコントのようなものに耐えられる方でないとこのTVドラマを全16話までみきるのは大変かもしれません。
チャン・グンソクは子供の頃からモデルをしたりしていましたが、途中留学もあり、歌手・俳優・モデル・すべてにおいて成功しているようにみられますが、まだ23歳で彼の代表作となる作品はこれからだと思います。
チャン・グンソクの多面性とオーラと演技力と歌声を生かした、多くの大人の鑑賞に耐えれる素晴らしい作品が今後出来ることをお祈りしております。
どんなものでも一緒に観てくれる主人に(むしろ主人のほうが率先して、バンドのシーンを楽しんだり、ドリフのコント的なところで笑ったりしていますが)感謝します。
最近私と主人がはまっている海外TVドラマは「大聖堂」(NHKハイビジョン)、「私は伝説」(WOWOW)、「孫子<兵法>大伝」(WOWOW)、「三国志」(BSフジ)(レンタルDVD)です。
今まで観ていた「CSIシリーズ」「ナースジャッキー」「私はラブ・リーガル」「コールドケース」は土曜日WOWOW放送で、他の観たい「Nキャスター」(TBS)「かわいいTV」(NHK)「スマステ」(TV朝日)「シネ通」「TV東京)「アリなし」(TV東京)に重なる為、録画済みで保存してもう16枚です。いったいいつになったら観れる事やら~
しかし「レッドクリフ」から三国志、また中国の歴史ものにはまっている私と主人は、マイミクさんに教えていただいた日曜日の朝の「三国演義」(TV東京)のアニメからWOWOWの「孫子<兵法>大伝」BSフジの95話まである「三国志」は毎週観ています。(BSフジの「三国志」はCMが鬱陶しいので今後はDVDでレンタル予定です。)
主人と私はたいてい毎日映画を1~3本鑑賞するのが最近の理想なので、そのうえに図書館から借りている本を読んだり、音楽鑑賞したり、これまた最近はまっているサッカー鑑賞したりすると、まったく時間の余裕がなくなります。
主人は日本のTVドラマなど携帯に録画して仕事しながら観たりしています!!
よってせっかくWOWOWに加入しているのにレンタルDVDを優先して鑑賞するので、WOWOWやBS放送映画などは録画して保存してあり、すでに2000枚以上あり(海外ドラマ 音楽などもいれて)今生に観れるか悩みのタネです!!
それでも今回BSで放送するリドリー・スコット製作総指揮の「大聖堂」は興味深くこの作品も優先で観てしまいます。
私も主人も今は中国の歴史にはまっていますが、本来西洋の歴史ドラマが好きなので12世紀のイングランドの歴史の物語りは大変興味深いです。
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http://www9.nhk.or.jp/kaigai/daiseidou/
また私の苦手な要素、難病 お涙ちょうだいは要注意ですが、韓国ドラマ「私は伝説だ」も第1話を観ましたがとてもおもしろかったです。
これはバンドものが好きな主人が観たいという希望でしたが、セレブ主婦が高校の友人とバンド活動をする話しで興味深いです。
↓
http://www.mnetjapan.com/drama/0563/
お涙ちょうだい要素を抜けば韓国ドラマは私の好みなので、はまったらえらいことになると思います。
「宮廷女官チャングム」など観たいのですが、連続の長いものは現在「三国志」95話までのものをみているので韓国の歴史連続ドラマにはなったら時間的にも大変なうえ、話しもごっちゃになってしまいそうで・・・
日本でもアジアでも世界のどこのでも歴史やドラマに興味があるし、音楽にもアートにもファッションにも興味があるので観たいものに際限がありません。
しかも私は大作、長い連続ドラマが好きで、もうこれではいくら時間があっても足りません。
「三国志」全95話 、これは総製作費25億、製作年数6年 史上最大級のTVドラマをいわれています。
ただ曹操目線のストーリなので、新鮮ではありますが、やはり劉備の子供の頃からえがいてほしいと思いました。でも楽しみに観ております。
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http://www.sangokushi-tv.com/index.html
「孫子>兵法<大伝」
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http://www.wowow.co.jp/drama/sonshi/
この作品は孫子役の俳優が「レッドクリフ」の曹操役の人なのでごっちゃになってしまいますが、丁寧でゆっくりとしたつくりで少しイライラしますが(早く話しすすめ~っと)味わいがあります。
それにしても最近はサッカーのニュースをみるためにDVD鑑賞中にスポルトを観たりするのでなにかおちつきません。
でもこの忙しい中のこの3日でWOWOWのレディ・ガガのロンドン公演の放送をみて、「大俳優 丹波哲郎」という分厚い本も読み、図書館の17巻ある「岡崎京子全集」も読みました~
レディ・ガガは私にとってはマドンナ+パリス・ヒルトンという印象です。音楽に新しさも感じないしファッションに少し興味もてるくらいうです。マドンナなら大好きでなのですが。
レディ・ガガなら少女時代をみているほうが楽しいですう~
少女時代はルックス的には特に惹かれないのですが、「Genie」などマドンナの「Music」を思い起こさせ(たぶん意識して作っていると思います)曲が良いと思います。
岡崎京子は図書館の全集を読みましたが全集にはいっていない「ヘルタースケルター」が最高作だと私は思います。
丹波哲郎の本は映画ファンには興味深いものだと思います。分厚いけれど後半は資料集なので読みやすいとおもいます。
さて、今日火曜日、明日水曜日は「アメリカン・アイドル9」の再放送で、私も主人も前の放送でベスト5からしかみていなかったので、再放送でベスト10からのメンバーのパフォーマンスがみれるのは嬉しい事です。
大好きなケイシーの先週の「パワー・オブ・ラブ」は最高でした。
今週のテーマはソウルかR&B一番好きなテーマなので楽しみです。
最近のTV鑑賞の予定は上記以外に毎週必ず観ているのは月曜日「スマスマ」「スポルト」(フジTV)
木曜日「アプレンティス2」(WOWOW)(火曜日放送ですがBSイレブンの「アメリカン・アイドル9」の再放送と重なるため。)
日曜日「ハリウッド・エクスプレス」です。
あとは毎日夕方5時~7時はニュース番組をザッピングしています。7時~7時30分はNHKのニュースをみています。
それにしても「宮廷女官チャングム」とか観て観たいです~、あとなにより今は長友にいるインテルの試合をみたいです。(わが家はWOWOWなのでスペインリーグしかみれず、日本選手の活躍はほとんどないです)
最低1日48時間、あと寿命が100年(健康で経済力もあって)あればいいのになあ~
そうすれば映画も1日4~5本、読書も2~3冊、大河ドラマも全部と、夢のスカパーにも加入してサッカー観戦もおもいきり楽しめるのになあ~
私と私の彼はリアリティ番組が好きです。
衛星やWOWOWで放送しないとDVDをレンタルして観る事もあります。
今まで「超お金持ちのイケメンがフランスの城で花嫁をまつ」(実際彼は貧乏な人)というリアリティ番組で、花嫁候補の若く綺麗な女性が争奪戦する番組や、サバイバル関連のリアリティ番組、パリス・ヒルトンのリアリティ番組、いろいろ観てきました。
今一番気にいっているのWOWOWで火曜日11時50分から放送の「プロジェクト ランウエイ6」と「モデルズ ラウンウエイ」です。このシリーズは1回目から見ています。
内容は素人からプロまで選び抜かれたデザイナー14~16名が何週間も洋服のテーマを競い合い優勝者にはブランド立ち上げ金がわたされるというシリーズです。
「 モデルズ ランウエイ」はその優勝者のモデルも雑誌エルで特集されるので、モデルの戦いを写しています。
↓
http://www.wowow.co.jp/extra/runway/(結果がでているページにいかないようにご注意を!!)
さて困ったのは前々から観たいと思いつつ、番組重なるのが怖くてあまり探さなかった「アメリカン・アイドル」リアル友の尊敬するKさんからメールでチャンネルをBSイレブン(火曜日、水曜日)11時と教えてもらったら、なんと「プロジェクト・ランウエイ」とBS朝日「ベストヒットU・S・A」11時放送とびったり重なってしまうのです!!
チューナー1個しかない我が家はもうどうしようかと・・・
しかし神の救いはあって(?)!!
WOWOW「プロジェクトラウンウエイ」は金曜日のお昼の再放送、BS朝日の「ベストヒットU・S・A」は土曜日深夜の再放送、2つとも再放送があるのでやりくりできました~
私の彼も私も最近「アメリカン・アイドル」をやっと観ることができたのですが、一種の音楽番組であるので、すごく楽しいし、毎回出演するゲストもハリー・コニャク・jr、レディ・ガガ、ジェイミー・フォックス、来週はボン・ジョビ!すごいゲストがコーチして歌ったりもします。客席にはアンソニー・ホプキンスがいたり、そういうところもみどころがありますが、一番のみどころは10万人の中からでてくるだけあってトップ5など、もうすごい才能です。
今週ベスト4が決まったのですが、歌の上手いマイケルは映画音楽のテーマで「フリーウイリー」のマイケル・ジャクソンの「ウィル・ユー・ビー・ゼア」を歌ってくれるし、私が一番応援しているイケメンのケイシーとマイケルが私がサントラもDVDももっている「ドンファン」の「have you ever really loved a women?」を歌ってくれて感激!!
アメリカン・アイドル(結果がでている可能性ありご注意を!!)
↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB
私と彼は今までのも観ようと相談しレンタルを調べたら1~9シリーズ全部DVDになってはいなくて、ベストパフォーマンスが1,2とワーストパフォーマンスが1,2だけDVDになっていました。予約しましたが、9シリーズのイケメンケイシーとシーズン9での私の彼の(私も)お気に入りマイケルのこれまでが観れなくて残念です。再放送を期待しています。
後記 2010年10月20日
昨日の「アメリカン・アイドル」の放送で、ビック・マイケルが落ちてしまいました。
しかし、彼の最後になった判断材料の映画音楽で選曲したマイケル・ジャクソンの「ウィル・ユー・ビー・ゼア」に対して、審査員は選曲ミスと口ぐちに言っていたのに、ビック・マイケルがこの曲を「マイケル・ジャクソンは軽く歌っているようにみえるけれど、それは彼が天才だからでむずかしい曲なんだ。でも僕はこの曲を歌っているととても良い気分になれるんだ。」と言って最後にまたこの曲を歌ったのが感動でした。
ビック・マイケルはすごく歌上手いし、私の彼は一番応援していたので残念でしたが、私はイケメン・ケイシーを応援していて、このベスト4でも一番あがり症で歌も私は好きだけど上手というほどではないケイシーがどこまで残れるか興味深いと思っています。
私の彼はリーが優勝するのではないか?と思っているようです。りーも良いですよね~
最近はワールドカップ観戦でフラフラだった私と私の彼ですが、あいかわらず郵送レンタルDVDとWOWOWとBS放送の映画鑑賞も楽しんでおります。
私たちは映画の原作を図書館から借りて「朗読者」「ダウト」そして「三国史の16巻~30巻」etcも期限以内に返却しなくてはならないので時間をつくるのが大変です。
そのうえ驚くことに彼は仕事の合間にネットでたいがいのTVドラマを観ているのです。
イヤホーンで音楽聴きながら、それにかぶせてヘッドホンしてドラマを観て、仕事しながら雑誌や本を読みつつギターを弾きます。
恐ろしい事に、時には、例えばクリントイーストウッドの映画をフランスのネットでフランス語で聴きながら、イヤホンで聴いてる曲は英語だったりします。ひえっ~
彼の仕事の都合上、たくさんの国のたくさんの情報が必要で、流行りや流行りから一段遅れたTVに流通するような情報も処理したいのでしょうし、そういう風に生きてきたから本人は普通なんでしょうが、1度に1つの事しかできない私には驚異です。2人で一緒に映画やTV番組鑑賞するときは「ながら」をやめてもらっています。
そんな1つの事しかできない、しかも1話でも見逃すと続きがみれない融通の利かない私が映画以外に現在観ている海外、国内ドラマは
まず「CSI ラスベガス」 これはメンバーがたくさん変わり、大好きだったゲイリー・ドウーダンが実生活で麻薬と暴力事件おこして、TVドラマの中で殉職させられ、グリッソムの変わりにローレンス・フィッシュバーンが参加するようになりイメージがだいぶかわってユーモアのあるセリフも減ったような気がして「CSI」シリーズで一番好きだったのにちょっと微妙になってしまいました。
「コールドケース」可もなく不可もなく・・・でも時々すごい良いエピソードがあります。
「バンド・オブ・ブラザース」再放送ですが、「プライベート・ライアン」を思わせる迫力。さすがわスピルバーグです。
「ザ・パシフィック」 ガタルカナル戦をスピルバーグが描いたTVドラマシリーズ、日本の軍隊とアメリカの軍隊の違いを感じます。(この作品自体に日本の軍隊はあまりでてこないのですが、過去の例えば水木しげるの作品で描かれた日本の軍隊などと比べて)
「ディスパレートな妻たち」 これはおもしろいです。最近の私と彼の注目はカイルマクラクランの落ちぶれぶり。涙にじみそうです~
「救命医ハンク セレブ診療ファイル」 まだ1回目しか観ていないのですが、すごいおもしろそうです。
お金持ちのセレブの住むハンプトンでコンシェルジュ・ドクターになる人の話しです。
みたことないくらい豪華でセレブで軽い雰囲気が楽しいです。
(「運命の逆転」で大金持ちで貴族のジェレミーアイアンズが住んでいたようなところです)
日本のドラマは私が現在観ているのは月9と金曜日深夜0時12分から東京12チャンネルで放送されている「モテキ」だけです。
「モテキ」 久保ミツロウの人気漫画をドラマ化したもので、もてない男性の「モテキ」を描いています。
第一回しかみていないのですが、いろいろなサブカルチャーがでてきておもしろかったです。
主演女優も実力派!!
最後に月9 キムタク主演の「月の恋人」はキムタクドラマを全部制覇している私の彼にとっても史上最低なドラマといわしめました。
月曜日の9時から会社が中国の工場を吸収とか、中国人の方の労働問題とかに関係あるドラマみたいでしょうか?普通?
会社の社長があんな風に会社を追い出されることはありえないってしらない方多いんでしょうか?
主人公(キムタク)の性格が前半(も はっきりしてませんが)と後半でころっと変わっていいんでしょうか?
もう際限なくつっこめますが、なにしろ暗い、筋がとおってない、魅力あるキャラクターがいない、
肝心のキムタクがなぜだか顎のラインがないうえサングラスのせいで石原裕次郎の病気の時のように見える。
もう誰かがキムタクに喧嘩売ってつくっているようなドラマでした。「ロング・バーケーション」が懐かしいです。
低い視聴率も納得です。
今回はじまった マツジュンの「夏の恋は虹色に輝く」明るいはじまり方でテンポもよくなんとなく共感しやすい部分もあり、お話しが芸能界を舞台にしていて興味ももてます。
ひとつ難点は竹内結子がマツジュンとあんまり雰囲気が合わないってことくらいかな・・・
私は私の彼のように月9をはじめドラマ全部制覇していませんが、マツジュンの月9は見続けてみようかなと思ってます。
本当は今日23日の金曜日は、彼と国立美術館のオルセー美術館展に行くはずでした。
しかしあまりの暑さに私は外出はダウンでした。
オルセー美術館展は8月半ばまで開催していて、素晴らしい作品がきているのでぜひ行きたいのですが、こんな暑さが続いてたらパニック障害などのためそれでなくても外出ができにくい私は気を失ってしまいます。
今日は昼間彼がめずらしく仕事の打ち合わせでスーツを着てでかけたのですが、いつものように交通費節約のため自転車で行くというので心配でした。
私の心配をよそに彼はみかけたねこを3匹も写メで撮って楽しんでいました。
7時に待ち合わせして帰りに近所の盆踊りを眺めました。
4月5日よりしているダイエットは12キロ減った時点で7月にはいり、あまりの暑さで毎日アイスや果物、そして夏バテ防止と称してブドウパンを食べてしまいー12キロ以上減っていません。増えてもいません。
先週、検査があってのですが、数値は非常によくほとんど糖尿病とはいえない状態だと言われました。
ただ主治医の先生は糖尿を治すことだけではなく成人病予防のために標準体重を維持することが大切とおっしゃるので、この暑さがおさまったらアイスやブドウパンを止めてまたダイエットメニューに切り替え体重を落としていきたいと思っています。