私は日米混血で日本に永住権をもってますが(日本人の配偶者等で)国籍はアメリカです。
アメリカはいろいろな民族の方が集まっていて私は早くに亡くした日本人の母親からフランス人とアイルランド人の祖母と祖父がいたアメリカ人と聞いていましたがそれが間違った情報という事がわかり大変驚きました。
自分が親から聞かされていたテキトーな情報を50年も信じていたのですから!
私の名字はアメリカでめずらしい名字で5所帯しかいないと聞いていましたが、3年くらい前にネットで検索したら、たしかにめずらしい名字なのですが、かなりの人数の方がいてその名字の人を調べるグループをつくっていました。
しかしその時点ではまだ情報がまとまりに欠けていて、フランス系、イタリア系、ドイツ系、の名字もあるとはっきりしたことがわかりませんでいsた。
そのグループの代表の人は日本に同じ名字をもつ人間がいたことに驚き私のルーツを探してくれました。
そして3年経った今、突然今日、その私と同じ名字のグループの代表からメールがきましてちゃんと整理されている私の父親方のルーツを1700年代までさかのぼって書類(ちゃんとした書類です)になっているものをネット上に写した情報を教えてくれました。
また3年かけてある程度確証をえた1700年代までの私の名字の一族のルーツがわかりました。
私はそれによりはじめて私の名字は、あるドイツ語源がくずされたもので、この名字は数人の○○(私の名前)人はアルザス(フランスとドイツの間の国境上の)からアメリカへ1700年代の初めに移住して来たとわかりました。
私の祖先がルーツを1700年までたどるとドイツ系のフランスとアルザス地方から移民してきたことが、ネット上でクリックするたびにわかるようになっています。
私の父親の正式な名前や叔母がいたこと、その祖先、そしてなにより自分の名字が独逸語の語源でどの地方から移住してきたかわかってとても興味深かったです。
結果私の祖母や祖父はフランスやアイルランドから来たわけではないことはわかりましたが、そういう血がながれていたかどうかはまだこの表だけではわかりません。
なぜなら私の名字の父親のルーツはめずらしいし研究している人のグループが情報をまとめていますが、私の父親からさかのぼって1700年代までの結婚した相手の(名字や出身地が時々わかってあるものは書いてあるのですが)ルーツはまだ完全に調べられてはいないからです。
よく人類の最初はアフリカのミトコンドリア・イヴといいますし、ルーツなど調べるのにそんなに深い意味があるのだろうか?とも思いますが、私は母がおそらく父親に適当に聞かされていた「フランスの祖母とアイルランドの祖父」という話しを私は子供時代から信じていたので、自分のルーツがアルザスとフランスの国境(しかし1700年以前の情報はないのですが)から来た独逸語源をもつ民族というのは新鮮な驚きでした。
しかも私の名字の名前の民族があったわけです。
それにしてもネットってすごいですよね?ちなみに今は私と同じ名字の人の代表はフェイスブックもやっていて、子供の頃5所帯しかいない名字と心細く聞かされていた名字が珍しい名字であってもけっこう数があり(増え?)フェイスブックでは写真さえみえちゃいます。
昨日まで考えていた自分のルーツが1通のメールで1700年代までさかのぼり間違いなどもわかったりするわけでインターネットの凄さを思い知ります。
自分がどこの国のルーツであろうが私は私なので特に意識がかわるわけではないのですが、世界中にいらっしゃる私と同じ名字の一族の方々への親しみを感じフェイスブックなどで皆さんの写真をみるとなにか嬉しい気持ちですし、もともと独逸語源の名字で1700年代にアルザスとフランスの国境にいた民族が、現代では私のように日本の血と交じったり、フェイスブックにのっている方々のように婚姻よってイタリアやフランスやロシア、アフリカやインドネシア、世界各国に同じ名字の民族が広まっているのはなにか仲間が沢山いるようで嬉しい気持ちになりました。
こんにちわ ブログにあそびにきてくださってありがとうございます♪
私は東京に住む1961年生まれの主婦で日米ミックスです。
アメリカ国籍ですが日本に永住権をもっています。
しかしイギリス留学してフランスの会社に独立するまで勤務してヨーロッパ滞在が長かった日本人の主人のほうが語学も達者で英・仏・伊・スペイン・日本語そして少しラテン語ができ関西人でありながらヨーロピアンです!(笑)
映画鑑賞が趣味で毎日主人と映画を観たり読書をしたり音楽鑑賞や散歩などをして過ごしています。
おいしいものを食べることもなによりも好きです。
最近はインテルでの長友の活躍なども気になりあまりルールに詳しくないのですがサッカー観戦も楽しんでおります。
またリアリティ番組にも夢中で主人と「アメリカン・アイドル」や「プロジェクトランウエイ」など10本近く毎週楽しんでいます。
映画は時代・国籍・ジャンル・A級~C級問わず大好きです。
1985年からつけている映画鑑賞ノートから計算すると2012年元旦で1万5121本鑑賞しています。
だいたい年に400本~600本鑑賞いたしますが、1999年からは事情により映画館には数回しか行けないので郵送レンタルDVDかWOWOWか衛星放送で映画鑑賞しております。
ブログもつけております。
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http://tarori.exblog.jp/
しかし、淀川長治さんのように1週間に9本の映画を70年間鑑賞し続け、それをほとんど理解して記憶して評論がのべられるような天才ではないので、残念ながら、理解しづらい映画も多いし観たさきから鑑賞した映画の内容などを忘れてしまう事がほとんどです。
でもジャンル、国籍、時代、A級~C級問わず映画は好きですし選り好みなく楽しく鑑賞します。
映画鑑賞一口メモと四季折々の出来事、ちょっとだけ!時々主人へのオノロケも入ったブログですが遊びに来てくださったら嬉しいです。
特に好きな俳優はキアヌ・リーブス・ロドリコ・サントロ・ギャスパー・ウリエル・アレックス・ペティファー,イ・ビョンホン・チャン・グンソクです。
1970年代の後半から1985年に交通事故で脚を怪我するまで(現在身体障害者手帳をもっています。)雑誌やCFばどのモデルの仕事をして華やかで余裕ある経験もしましたが、1999年に前の主人と死に別れを経験してパニック障害と神経症が発病、2004年までは入退院を繰り返し、今も2週間に1度通院していますが、今の主人が家事を含め完璧にフォローしてくれています。感謝!
写真は2004年にプロが写してくれたものです。
こんな感じの私ですが皆様どうぞよろしくおねがいいたします。