とても今日は陽気が良かったので近所で私と主人のお気にいりの公園でお花見する予定をたてていたのですが、主人は「相棒」をみながら仕事していたので夕方になってしまいました。
写真では鮮やかに撮れませんでしたが、夕方の花見でも十分綺麗でした。
歩いてすぐの児童公園の桜は毎年みごとで、毎年、その公園の前の犬がうるさいです!
私は過去チョコボールで金のエンゼル2回と銀のエンゼル3回出したことがありますが、おとといまた銀のエンゼルがでました。
主人は開封していないチョコボールとライチのカクテル缶をもち、私はお茶とチュコボールをもち公園にいったのですが(どういう50歳なんでしょう? 苦笑)
主人は人生で初めて銀のエンゼルがでたので感動していました。
美しい桜のところで主人と2人で手をつなぎ写真をとりました。主人は「絆写真!」と呼んでます。
児童公園の桜をみてから、私と主人が大好きで勝手に妖精公園と呼んでいる公園でパンジーやデイジー・チューリップを沈丁花の良い香りの中楽しみました。
後少なくとも1回花見をしようと主人と約束して帰宅しました。
趣味人倶楽部などの皆様の写真をみるとあまりの美しさに全員プロ?と思ってしまうほどで、しかも私は自分で写したデジカメ写真をパソコンにいれられず主人にやってもらっています。
趣味人倶楽部などの皆さんほどでなくてはいいからもう少し上手く写真がとれるようになりたいなあと春になるたび強くかんじてしまいます。

近所の公園の美しい桜

主人と手をつないで写し主人がふざけて「絆写真」と呼ぶ写真!

チョコボールの銀のエンゼル2つ

パンジー

デイジー

私と主人が妖精公園と呼ぶ小さな近所の公園
最近TVで観たTVシリーズ
私はあまりTVの2時間ドラマをみないほうです。が最近、なんとなく2時間ドラマを観るチャンスがありました。
私の彼は2時間ドラマは録画して他のドラマ類と共に“ながら”しながらたいていおさえています。
なんらかの仕事のヒントになることもあるようです。
“ながら”(たとえば、パソコンで仕事しながら、ギターも手に持ち、本も広げながら、TVを観る)しながらどれもきちんと頭にいれることのできる彼がうらやましいです~
しかし彼は“ながら”できない私のために2人で映画やTVを観るときは一緒に集中してくれます~
彼にしたら時間のロスの感じられるときもあるだろうにありがたく思っています。
「ミスマープルシリーズ」
ミス・マープル(ジェーン・マープル、Miss Jane Marple)は、アガサ・クリスティ作の推理小説に登場する架空の老嬢。クリスティ作品の中ではエルキュール・ポアロと並ぶ代表的な主人公である。初作『牧師館の殺人』から、マープルシリーズ最後の作品と同時にアガサ・クリスティ最後の作品になる『スリーピング・マーダー』まで12の長編と20の短編に登場し人気を集めた。
厳密な初登場作品は1927年に雑誌に掲載された短編「火曜クラブ」である。しかし、「火曜クラブ」が短編集として刊行されたのは1932年になり、その2年前の1930年に長編『牧師館の殺人』が刊行されている。そのため初登場作品は『牧師館の殺人』と表記される場合が多い。
2010年3月23日からNHKBS2でジェラルディン・マクイーワン主演のミスマープルシリーズ3「バートラムホテルにで」「無実はさいなむ」「ゼロ時間へ」「復讐の女神」を4夜連続放送するので鑑賞します。
ミス・マープルというと映画版のアンジェラ・ラズベリーの印象もあるし、それ以前に自分が中学生の頃から思い描いていた空想の憧れのミス・マープルがあるので、今回のジェラルディン・マクイーアンのマープルはちょっと私にはイメージが違いました。
でもどちらにしろ、謎解きメインのTVストーリーは文体や文章にニュアンスが楽しめる原作と違い、ミス・マープルシリーズの本来の魅力の10分の一もないように感じられました。
マープルシリーズで唯一納得できるのは映画版でアンジェラ・ラズベリーがミスマープルでエリザベス・テーラーとロック・ハドソンが主演した「鏡は横にひび割れて」です。この作品は原作とはちょっと違うのですが独自のあじわいがあってすごくよかったです。
今ミス・マープルものを20年ぶりくらいに読み直しているのですが、「カリブ海の秘密」「復讐の女神」「鏡は横にひび割れて」は特におもしろいです。さすがです。
松本清張ドラマSP「書道教授」
松本清張ドラマSP『書道教授』は、2010年3月23日に日本テレビ系列で松本清張生誕100年記念スペシャルドラマとして放送されたサスペンス。松本清張の名作を、ジェームス三木の脚本でドラマ化。広壮な屋敷に住むあでやかな書道教授(杉本彩)の秘密と、弟子入りした銀行員(船越英一郎)が“アリ地獄”でもがく姿を絡めて描く。果たして、書道教室に隠された謎とは?さらに発生する殺人の真犯人とは?全くタイプの違う女性達との関係の中で、破滅への道へ進んでしまう哀れな主人公。火遊びが過ぎた一人の中年男に降りかかった悲劇を描いた作品。
私は2時間ドラマをほとんどみないのでグルナイ(これは時々みています)でゴチになっている船越英一郎がこういうドラマの主人公を多くやっているのは知っていましたが、やはりサスペンス劇場で主人公演じているのははじめて観ました。彼も愛妻家で売っている印象がありますが、ドラマでは女優さんとからむのですね~
このドラマで一番驚いたのは杉本彩でした。女子大生の時ウサギのモコモコしたコスチュームでセクシーかわいい系みたいだった人が熟女に変身したのは「カクヅケ」(これも昔たまにみてました)などで知っていましたが、まさかここまで変身していたとは・・・風格すらかんじます。よくここまで熟女キャラに脱皮できたと、驚いてしまいました。
私と彼は相談して思わず団鬼六の「花と蛇」杉本彩主演のDVDをDMMに予約してしまいました~
また、こうした2時間サスペンスにはとっくに引退したのでは?と思うような賀来千賀子や大場久美子などが出演していたり、段違いに演技力の高い荻野目慶子などが熱演していたりして、いろいろな楽しみがみいだせました。
映画とは違う2時間サスペンスTVドラマの魅力! これからもチャンスがあればたまには観ていきたいと思いました。