昨日観た映画
「「GUMMO ガンモ」98(米)
若者たちの殺伐とした日常をドキュメンタリータッチで捕らえた異色の人間ドラマ。オハイオ州にある、ジーニアという小さな町。ここは、ニ十数年前に竜巻に襲われてからずっと荒れ果てていた。ソロモンとタムラーは、空気銃で猫を殺しては、肉屋に売りさばき、その金でシンナーを買う。そんな彼らと周囲の人々の生活が、童謡やデス・メタルに乗せて描かれてゆく。コラージュを多用した独自の感性による映像作りが見どころ。
監督は「ミスター・ロンリー」のハーモニー・コリン。
この映画の冒頭の猫殺しのシーンに(作りものだとはわかりつつ)耐えきれなくて映画の中断をもとめましたが、やはり、この監督のクセは知っていたしなにかこうトッド・ソロンズをもう少し詩的にしたような映像に興味を控え最後までみてしまいました。
私の主人は映像が素晴らしいと言っていたのですが後で調べて観たら「ポンヌフの恋人」「汚れた血」を撮影したジャン=イヴ・エスコフィエが撮影でした。
さすが主人見る目があります。
おそらくこの作品でジャン=イヴ・エスコフィエと仕事をしたハーモニー・・コリン監督が後に「ミスター・ロンリー」でレオス・カラックスと仕事をする流れになったのでしょう。
映画のほうはオハイオの田舎町の一部をドキュメンタリー風に撮影しています。
アメリカに幻想を抱いている人がこの作品をみてもただの映画だと思うでしょうが世界のどこでもアメリカでも貧しく、教育も録にうけていない成人した人物はいるし私はこの作品に詩的ではあるもののリアリティを感じてしまいました。
昨日観た映画
「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」10スウェーデン/デンマーク/ドイツ)
全世界で3300万部の売り上げを突破し社会現象となった、今世紀最大のミステリー最終章!宿敵ザラチェンコと対決したリスベットは、瀕死の重傷を負い病院に運ばれた。ソ連のスパイだったザラチェンコの亡命を受け入れた政府の秘密組織<特別分析班>は、事件を通じて自分たちの存在が明るみに出るのを恐れ、関係者全員の抹殺をはじめる。その標的には、リスベットも入っていた。ミカエルは仲間を集め、彼女を救うべく陰謀に立ち向かう。
この作品は前作2作の後始末という印象でした。
法廷ものなところや、ヒロインに魅力は感じるけれど、同じストーリーのつながりが基本なので3作目まで観てしまうと少し飽きてくるような気もします。
本のほうは1作目から社会派で饒舌で興味深いという噂なので読んでみたいですが図書館で予約しても1年くらいまちそうです。
3作目で個人的に良かったは裁判所でリスペットを助ける人が集まったシーンです。
それでも最後までタフなリスペットのキャラクター良いと思います。
本来あと2作あるようですし(著者の死去で映画化出来ない様子です)3作目で1作から続いたリスペットの周辺は一応は肩がついたように思えるので、リスペットが活躍するような映画が見て観たかったです。
なにしろタフで天才ハッカーなのでお金持ちだしヨーロッパを舞台にしているのが私には魅力です。
昨日観た映画
「ミレニアム2 火と戯れる女」09スウェーデン/デンマーク/ドイツ)
スティーグ・ラーソンの『ミレニアム』3部作を映画化した北欧発のミステリーその第2弾。
ある事件に巻き込まれ、殺人者の濡れ衣を着せられ逃亡を余儀なくされたヒロイン、リスベットの孤独な戦いと、混乱する警察捜査を尻目に、ミカエルはじめ彼女の無実を信じて独自に行動を開始した男たちの奮闘、次第に明らかとなっていくリスベットの衝撃の過去がノンストップで展開していく。主演は前作に引き続きノオミ・ラパスとミカエル・ニクヴィスト。監督は新たに「刑事マルティン・ベック」シリーズのダニエル・アルフレッドソン。
これは1作目にもいえたことなのですが、悪役に魅力がないのがこのシリーズの欠点のように思えます。
リスペリが精神病院に子供の頃はいるきっかけになった人物が今度は悪役のほうでは主になってきますが、風貌がさして(映画の内容上やけどなどの特徴が目立つはずなのに)普通でストーリーとの違和感を感じてしまいます。
それより主人と2人話題になったのは、このシリーズの1「ミレニアムドラゴン タトウーの女」ででてきたスエーデンの刑務所について、いくら社会保障の国でも刑務所の個室にパソコンはまずいのでは?と私は主人に聞きました。
主人は「スエーデンなら犯罪者によってはパソコンある場所へ収監される可能性あると思う。」と言っていましたが、私がそうしたら軽犯罪者でもネットでメールだのやりとりして犯罪の隠ぺい工作だってできるかもしれないし。ありえないと思う。と言ってましたが、今日ネットで検索したらやはりスエーデンの刑務所には(もちろん犯罪の種類や刑罰によってでしょうが)パソコンあるようです。凄い設備です。
隣の棟の女性受刑者と恋愛もOKですが週2回しか会えないとの事です。
こんな社会保障の充実でなんで世界で一番自殺者が多いといわれた年があったのか謎です。
映画とは関係なくなってしまいましたが、このような映画の見方も映画の楽しみの一つだと思います。
スエーデンの刑務所
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http://news.2chblog.jp/archives/51626777.html
昨日観た映画
「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」09スウェーデン/デンマーク/ドイツ)
日本でも2009年のミステリー界に一大センセーションを巻き起こすなど全世界で話題となったスティーグ・ラーソンの『ミレニアム』3部作を映画化した北欧発のミステリー。
本作はその第1弾。社会派ジャーナリストの主人公と社会を拒絶して生きる小柄な天才ハッカーのヒロインが手を組み、孤島に暮らす大企業の経営者一族を巡る血塗られた謎に迫っていくさまを、巧みなストーリーテリングでスリリングに描き出していく。主演は「歓びを歌にのせて」のミカエル・ニクヴィスト。かつてない個性的なヒロイン像で熱狂的なファンを生み出したリスベット役には本作が初の大役となるノオミ・ラパス。
まずおもしろかったです。映画的に成功していると思います。
ただミステリーとしては題材に新鮮味がなく、また調査の段階でミステリファンでなくても、それは聖書から引用された電話番号でしょう。と思う番号を地元警察も関係者も40年も電話番号だとおもってたりするのはまぬけというか困ったところです。
ミステリーとしてこれだけダメダメでも魅力があるのは登場人物のキャラクター、ミカエル・ニクヴィストが演じたミカエル・ブルムクヴィストとノオミ・ラパス演じるリスベット・サランデルの魅力でしょうか。
特にりスペルは過激な性犯罪の被害者でもあるわけですが、化粧を落とした時の顔つきがクルム伊達公子を思わせるような凛とした清潔感ある顔立ちで、タフな役柄なので映画の陰惨な様子が薄まっているように思えます。
そして圧倒的なのはスエーデン・ストックホルムの美しさ、またあまり私には身なれない風景なので特に興味深かったです。
この作品はハリウッド・リメイクの楽しみですが原作は5部まであるそうです。
原作者のジャーナリストであったラーソンがパートナーの女性エヴァ・ガブリエルソンと執筆したのですが、作者の1人ラーソンの2004年の心筋梗塞の死去によってあと2部発表されていません。
第1部の原題 "Män som hatar kvinnor" は直訳すると「女を憎む男」であり、シリーズ全篇を通して、女性への偏見・軽蔑・暴力がテーマとなっているそうです。
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http://ja.wikipedia.org/wiki/ミレニアム_(小説)
[AVO Session]ジャミロクワイ2010
ジャミロクワイは2010年に発売したアルバム「ロック・ダスト・ライト・スター」に収録された曲を主にこのステージで披露している。
ジャミロクワイ
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ジャミロクワイ(Jamiroquai)は、イギリスのバンド。アシッドジャズの世界では最も成功したグループのひとつ。その初期の音楽活動においてインコグニート、ブラン・ニュー・ヘヴィーズ、ガリアーノ、コーデュロイ等のロンドンを本拠地とした面々と共に、1990年代始めのアシッドジャズ界を代表するものとなった。その後のアルバムは、ポップ、ロック、エレクトロニカ等ジャンルを限定しないもので、以前とは違った音楽的方面を模索してきた。世界中で3500万枚以上の売り上げがある。
音楽いあまり詳しくない方もカップヌードルで人工的な印象のダンスとともに日本語で「ハラヘッタ~」と歌うJ.K(ジェイソン・ケイ)(ジャミロクワイのヴォーカル)の姿をご存じの方も多いのでは?
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http://www.youtube.com/watch?v=xwGA8B1d5G0
私は好みがわりと偏っていますが。主人はあらゆる種類の音楽を愛しています。また詳しいです。
主人の映画・小説・音楽、その教養の深さにはいつも驚いてしまいます。
前に書いたとおり私だけがチャンネル権利をもっていたり、鑑賞するDVDをかたよらせるような事はやめようと言う事で、毎日日替わりで違うカテゴリーのDVDを観ています。
そんなわけで昨日は音楽。私も主人も大好きなジャミロクワイのDVDをみることにしました。
ソフィストケイトされていて、それでいて昔ながらのファンキーさがありおしゃれでとても良かったです。
ジャミロクワイのヴォーカルJ.Kは音楽の才能だけではなく、身体の動きの才能、そしてファッションセンスがずば抜けています。
昔はアディダスだったらしいですが、今はグッチやプラダのスポーツウエアに特徴のある帽子をかぶり、アクセサリーはつけないというスタイルです。
白いスニー^カーだけは私は違和感をかんじますが(パンツと同色のほうが良いとおもいます)J・Kのファッションセンスは大好きです。
音楽で素晴らしい活動しているけれど環境問題に取り組む姿とランボルギーニやフェラーリに乗る姿の矛盾が指摘されたり話題の多い人物です。
私は知識がないせいでジャミロクワイを長らく知りませんでした
主人と知り合ってから主人が当時携帯の音楽にしていた「VirtualInsanity」を聴いてすぐにファンになりました。
この「VirtualInsanity」の素晴らしさは日精がカップヌードルの宣伝に使用しただけではなく、脱力系ムービーとして名高い「ナポレオンダイナマイト」で意外な形で使用されています。
なにはともあれ今後もジャミロクワイには注目していきたいです。
さてと・・・今日は連続もの映画の日で、明日は世界の旅関係DVDの日ですう~
昨日観た落語と講談(BSプレミアム日本の話芸選)より
落語“崇徳院 笑福亭仁鶴
『崇徳院』(すとくいん)は、古典落語の演目の一つ。元々は上方落語の演目で、後に東京でも口演されるようになった。
一門の垣根を越えて幅広く演じられているが、30分程度を要する大ネタであるため、普通の寄席ではベテランの噺家でないと持ち時間的に演じることはできない。独演会などの落語会で、中入り前やトリの演目として出されることが多い。
この作品は初代桂文治の作といわれ、後世に改作などを繰り返し現在の形になったとされる。
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http://ja.wikipedia.org/wiki/崇徳院_(落語)
笑福亭仁鶴は東京でも昔頻繁にTV出演いていた記憶がありなじみがあります。
崇徳院は私は知識のない落語でしたが、上方落語で(江戸前バージョンもあるらしいですが)
落語の中で関東人なら「お医者様でも草津の湯」と言うところを「お医者様でも有馬の湯」となっているし、凧の事を以下と言ったりします。
主人は私とは標準語で会話しますし、ヨーロピアンな感じですが、実家とは関西の言葉を話す基本関西人なので、上方落語のほうが違和感がないようです。毎日24時間365日一緒に過ごしてもあらたな発見がありおもしろいです。
私は凧をイカと言う事はしりませんでした。
講談「大石の妻子別れ」 神田陽子
「大石の妻子別れ」
大石内蔵助は、敵の目を欺くために廓通いをし、果ては太夫を身請けして屋敷に住まわせると言い出した。妻は離縁を申し出、子どもを連れて実家へ帰った。そこへ、忠臣義士・寺坂吉右衛門が現れ、仇討本懐が遂げたことを知らせに来た。仇討当夜の様子を寺坂が詳しく語る。陽子は妻に焦点を当て、女の情感を描く。赤穂義士銘々伝「二度目の清書」である。
○神田陽子(かんだ ようこ) プロフィール
東京都出身。
1979年3月、二代目神田山陽に入門「陽子」。1988年11月、真打。日本講談協会前会長。二代目山陽の新作講談「レ・ミゼラブル」に感動して講談の道へ。
【得意演目】怪談、義士伝、オペラ講談(「椿姫」「カルメン」「蝶々夫人」「トゥーラン・ドット」ほか)
主人は経験あるようですが、私は講談を本格的にきくのは初めてでした。
神田陽子さんという講談師さんなのですが、あまりの上手さに私も主人も驚いてしまいました。
私事で関係ない話しですが私はモデルの仕事をしている時、本当は俳優がやりたくてアナウンス(発音の勉強のため)の教室にも通っていました。その教室の最後の試験が「ういろう売り」でした。
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外郎売(ういろう うり)は歌舞伎十八番の一つ。いわゆる「曾我物」のひとつ『若緑勢曾我』(わかみどり いきおい そが)の一幕を一部独立させたものである。享保3年 (1718) 正月、江戸 森田座で初演。「外郎売実ハ曾我五郎」は二代目市川團十郎が勤めた。
今日では「外郎売」と言えばその劇中に出てくる外郎売の長科白を指すことが多い。
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http://ja.wikipedia.org/wiki/外郎売
私は「さ」行はヘタでしたがクラス一番の暗記力と早口で、NO1で卒業でき、モデル以外にラジオやTVドラマのお仕事も数本できましたが、オーデションいくたび「あなたのルックスは日本人にみえないので家族構成に問題がでてしまうからNG」と外国人が御の混血であることを理由んい何度もオーデションを落とされ「外国人顔の草刈正雄さんはOKなのに」と涙にくれていました。
草刈正雄さんはTVでみると違和感ないですが実際は非現実的なハンサムです。
そういうわけで、ういろう売りがどれほど大変でむずかしいか良く理解しているうえ、今などほとんど覚えていません。
それでも主人は私が「ういろう売り」をやるとすごい喜びます。
というわけで、セリフの長さ、この部分だけでも大変なのに人物によって声色を瞬時に使い分け、話しを盛り上げたり、いくつもレパートリーをもっているなど想像を絶しますが、この講談師の女性はみごとでした。
他の講談も聞いてみたいと主人と2人で感動していました。
ただ1ついえるのは赤穂浪士などは私も主人もほとんど把握している47人の名前がでてくるから理解できますが、他の知らない作品で多人数がでてくるものはどこまでついていけるのかはちょっとわからないです。
それにしても「講談」というものの魅力がわかって嬉しい思いです。
なんとなく気になっていた俳優がある作品で突然決定的に惚れこんでしまうことが私にはあります。
作日鑑賞した映画「ジャック・ソード」でギャスパー・ウリエルも私の惚れこみ俳優に仲間入りしました。
昔しから大好きなキアヌ・リーブスは「ハートブルー」、ロドリゴ・サントロは「ビハインド・ザ・サン」が決定打となりました。
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キアヌ・リーブス (イギリスとポリネシアと中国の血が混じるカナダ人 でも国籍は多数もっている様子)
代表作「ビル&テッドシリーズ」「ハートブルー」「スピード」「マトリックス」「50代の恋愛白書」
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ロドリゴ・サントロ (イタリア系ブラジル人)代表作「ビハインド・ザ・サン」「300」「カランジル」「チェ 28歳の革命 / 39歳 別れの手紙 」「フィリップ、気味を愛している!」
例えば若いころのアラン・ドロンなど絶世の美男子だと思いますが、私の胸をざわめかすタイプではありません。
「ベニスに死す」のビョルン・アンドレセンにも息をのみ、「モスキートコースト」のリバー・フェニックスにもすいこまれるようでしたが、いわゆる私のタイプというのとは違うと思います。
スポーツ選手の元NBAの神 マイケル・ジョーダン。そしてサッカーのジダン、日本の長友佑都選手は好みです。
歌手の故マービン・ゲイはすっごい好み。
好みというのとはちょっとちがうけれどチャン・グンソクは好きでイ・ビョンホンは好みで東方神起のユンホとチャンミンに魅力を感じます。
しかしやはりなんといっても、キアヌ・リーブス、ロドリゴ・サントロ、ギャスパー・ウリエルが私のタイプです。
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ギャスパー・ウリエル (フランス人)
代表作「かげろう」「ロング・エンゲージメント」「ハンニバル・ライジング」「ジャック・ソード」「モンパンシエ公爵夫人」
興味深いのはこの中の2人、ロドリゴ・サントロはメインはニコール・キッドマンとはいえシャネルのNO5のCFに出演していて、ギャスパー・ウリエルはメインでシャネルのCFをしています。
シャネルと私の好みは似ているのでしょうか・・・???
まあロドリゴ・サントロはブラジルでは大スターですし、ギャスパー・ウリエルも若手実力派としてフランスでどんどん力をつけてきているのでたまたまシャネルの使いたいキャストと私の好みが一致するのかもしれませんが・・・
ギャスパー・ウリエル シャネル Bleu de CHANEL CF (マーティン・スコセッシ監督)
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http://www.chanel.com/ja_JP/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9-%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3/Universe-Bleu-de-CHANEL-120175#film
ロドリゴ・サントロ シャネルNO5 CF (バズ・ラーマン監督)
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http://www.youtube.com/watch?v=yTO4FHf8MBs&feature=fvw
好みと言ってよいかどうかはわからないけど、気になるタイプはヴァンサン・カッセル、ジャン・カルロ・ジャンニーニ・アラン・リックマン・ジョン・マルコビッチ、ユアン・マクレガー、ホアキン・フェニックスなどなど。このくらい好きな俳優はあと100名くらい(たぶんそれ以上)います。このくらい好きな俳優さんの作品も可能なかぎり追っています。
日本の人の好きな人は今は長友選手以外は、日本TV政治記者ディスクの近野宏明さん(以前の「リアルタイム」のキャスター)
好きな俳優や歌手、スポーツ選手が増えると、それだけ情報も欲しくなりその人の関わっているものが観たくなるので、これもまた時間をどんどん必要とします。
それなのに1月24日、毎月のようにTV情報誌「TVタロウ」を購入しページをひろげたら、モロ私好みの俳優(モデル)の説明が!即効にゲオBOXで主人に、その好みのタイプ主演の「アイ・アム・ナンバー4」をレンタルしてもらい、昨日鑑賞しました。
その俳優の名前はアレックス・ペティファー イギリス出身で子役からモデルになり、現在もバーバリーのモデルなどをしている21歳、欧米では今作とビーストリー」(美女と野獣)が同時公開され常磐になっているようです。
凛として美しさでヨーロピアンな感じ(でもアメリカ人も演じられ)眼に力があることは昔しのジュリアン・サンズを思わせ、顔立ちの主に下半分はジャン・ポール・ベルモンドを思わせるところもあり、ギャスパー・ウリエルを思い起こさせるという感じです。
う~好み!アレックス・ペティファー↓
いつもながら結果、時間ほしい~ ということになります!!
と、最後に1番重要な事、もちろん私の主人が世界中、イヤ、銀河系で一番私好みです~!!(笑)←でもホント!!
昨日観た映画
「アイ・アム・ナンバー4」11(米)
恐るべき魔の手を逃れ、超人的な能力を隠して孤独な生活を送る高校生の主人公が、一人の女性との出会いを機に、自らの過去と向き合い運命に立ち向かう姿を描くティーンズ・サスペンス・アクション。ピタカス・ロアの人気SFシリーズ“ロリエン・レガシーズ”の第1作を映画化。主演は「アレックス・ライダー」のアレックス・ペティファー、共演にティモシー・オリファント、テリーサ・パーマー。監督は「ディスタービア」「イーグル・アイ」のD・J・カルーソー。
2月号のTVタロウが発売になりそれに掲載されていたアレックス・ペティファーの顔を見て、すぐにゲオレンタルBOXでレンタルしました。好みの美系~
TVタロウ(TV情報誌)で写真を一目みて惚れこんだアレックス・ペティファーめあてで、映画の筋を追うより彼の顔を見るほうがいそがしかったです。
調べたら欧米美少年サイトでビョルン・アンドレセンらと並んで何枚も少年時代の写真が飾られる美しさでは有名と言う事で今まで知らなかった自分が悲しいです。(いずれにしろ日本でレンタルできる作品はまだ2本しかないです。が いまや欧米で映画出演 モデルの依頼で引っ張りだこ状態らしいです)
映画は「ディスタービア」の監督らしくおもしろくなくはないけれど大雑把で雑でつっこみどころ満載です。
でも主人とかはこのような作品に甘いのでおもしろいと言ってくれました。
実のところ映画が終わるまで主人にこの映画はつまらなかったといわれるのでは?と心配していたのですが、映画が終わったとたん映画の中の主人公のパワー「手から光のパワーがでる」をマネして主人が側においてある懐中電灯を手のひらから透かして笑わしてくれました。
50歳にもなって20歳のイケメン俳優をうっとりながめて、おもしろくはないけれど大雑把な映画につきあってくれたうえ、笑わせてくれる主人。またまたノロケですが主人への愛情がますます深まりました~
昨日観た映画
「ファンタスティック Mr.FOX」11(米)アニメ
「チャーリーとチョコレート工場」の原作でも知られるロアルド・ダールのロングセラー児童文学『すばらしき父さん狐』(『父さんギツネバンザイ』)を、「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」「ライフ・アクアティック」のウェス・アンダーソン監督がパペットを使用した手作り感あふれるストップモーション・アニメで映画化したファンタジー・コメディ。
ひょんなことから野性に目覚め、強欲な人間相手に果敢に戦いを挑んだ父さん狐の活躍を、ブラックなユーモアをちりばめつつ軽妙なタッチで綴る。声の出演はジョージ・クルーニー、メリル・ストリープ、ビル・マーレイ。
CGが主流になってきている最近、あえてストップ・モーションで撮影された映像は本当に凝っている描写なので動き回る様を観てるだけでも十分楽しめます。
ストーリーもちょっと皮肉が聞いていて、声優の豪華さはすごいです。
ジョージ・クルーニ、メリル・ストリープ、オーエン・ウイルソン、ウイレム・デフォー、書ききれないほどです。
センスの良いアニメーションで楽しめました。しかし撮影するほうは大変だったと思います~
昨日観た映画
「カールじいさんの空飛ぶ家」09(米)アニメ ネタバレ注意!!」
「ウォーリー」のディズニー・ピクサーのアドベンチャー・アニメーション。
偏屈で孤独なガンコ老人が、亡き妻との約束を果たすべく2人の思い出が詰まった我が家に大量の風船をつけ、偶然乗り合わせた少年をお供に大冒険に繰り出す姿を描く。
監督は「モンスターズ・インク」のピート・ドクター、共同監督にこれがデビューのボブ・ピーターソン。
古いけれど手入れの行き届いた一軒家に暮らす老人カール・フレドリクセン。開発の波が押し寄せる中、頑なに家を守り抜いてきた。そこは、いまは亡き最愛の妻エリーとの素敵な思い出に満たされた、かけがえのない場所だった。しかし、ついにカールは家を立ち退き、施設に入らなければならなくなる。そして迎えた立ち退きの日の朝、なんとカールは無数の風船を使って家ごと大空へと舞いあがるのだった。それは、エリーと約束した伝説の場所“パラダイス・フォール”への大冒険の始まり。ところがその時、少年ラッセルが空飛ぶ家の玄関に。驚いたカールは渋々ながらもラッセルを招き入れ、一緒に旅をするハメになるのだが…。
これは3Dでも観たかったです。風船がものすごく美しいです。
アドベンチャーという事を軸にして、主人公の初恋、恋愛 幸福な結婚 死別、そして再生を描いていると思います。
このストーリーのアドベンチャー的な楽しい要素や犬や鳥の話しや、少年との出会いを横においてこの映画をみつめると、1人の老人(初老?)が長年育んだ一番大切な愛の対象のパートナー妻を失った時、妻との思い出、妻と出来なかったことへの後悔、さまざまな思いから、妻との思い出を完成させようとしますが(夢の滝にお家をおくこと)生きていれば避けられない日常の(非日常?)出来事の中で妻のアルバムの先を見るチャンスができ、そこで「ありがとう 次の冒険を」の文字をみつけた老人は、現在のおかれている立場をどうするか判断し行動しはじめ、結果再生とむすびつくという事だと思います。
私はこの作品を美しく楽しい映画であると思うけれど死に別れの悲しさも描かれているのいで少しつらい映画でもありました。