昨日観終わったドラマ
「宮廷女宮 チャングム」03(韓国)
遅ればせながら(ほとんど10年遅れ!!)チャングムを観ました。
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http://tarori.exblog.jp/17548054/
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だいたい5月15日くらから鑑賞しはじめました。全54話なので54時間です。
私はもう死ぬのではないかと思うほど体力をつかいました。
「チャングム」はドラマとして時代考証もな人物描写もめちゃくちゃなところはありますが、なにしろその回の終わりには必ず次の回が観たくなるので、私は具合は悪く、金環食はみなくてはいけず、体調ボロボロなのに、主人と夜23時に観て昼間11時まで観続けるような」生活を3日も続けました。
私と主人が出会ったころ、主人が私の気を紛らわすためにとよく徹夜で次に日の昼まで5本、6本映画鑑賞したことはあるし、1999年までは映画館で5~6本はしごすることもざらでしたが、映画ではなくドラマ(連続した話しなので映画より疲れると思います)を続けて観つづけるのは
この年齢、この処方薬を飲んでる身ではキツく年齢を感じましたが、それでも止められない魅力が「チャングム」にはありました。
この「チャングム」は歴史的に王様の主治医に女性が一時的にいたという事実が1行だけ書かれているという事と、元ネタは原作者によると「将太の寿司」という日本の漫画だそうです。
私と主人はさっそく「将太の寿司」を図書館に全17巻セット予約しました。
(映画鑑賞日程表、いつ守れるようになるのでしょう・・・苦笑)
チャングム元ネタ
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http://koumokuten.iza.ne.jp/blog/entry/40946
それにしても韓国は映画「オールドボーイ」やドラマ「チャングム」など日本の漫画を上手に使いますね?
日本には優れた漫画が多いので日本の製作者関係にもそのような優れた原作やヒントになるもので作品をつくってくれると嬉しいと思います。
「チャングム」でチャングム役イ・ヨンエは以前から「親切なクムジャさん」などでファンでしたが、チェ・ソングム役(崔成今) - キョン・ミリ(「奥様は18歳」で岡崎由紀をイジメる役だった松坂慶子みたいな美人女優)のすごいフアンになった私と主人はキョン・ミリのドラマも借りようと思っています。
決めた映画鑑賞予定表がまったく守れず焦っていますが「チャングム」フィクションドラマとして面白かったです。
いつか守るぞ映画鑑賞予定!!
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http://tarori.exblog.jp/17148397/
日本サッカー協会は24日、6月のW杯アジア最終予選3連戦(3日オマーン戦、8日ヨルダン戦、12日オーストラリア戦)に臨む日本代表メンバー25人を発表した。
クラブの事情で前日23日のアゼルバイジャン戦(2-0)では招集を見送られていたDF今野泰幸(G大阪)、MF遠藤保仁(G大阪)、FW清武弘嗣(C大阪)、DF吉田麻也(VVV)、FWハーフナー・マイク(フィテッセ)が復帰。アゼルバイジャン戦のメンバーからはDF徳永悠平(F東京)、MF長谷川アーリアジャスール(F東京)、FW原口元気(浦和)が落選した。
▽GK
川島永嗣(リールス)
西川周作(広島)
権田修一(F東京)
▽DF
駒野友一(磐田)
今野泰幸(G大阪)
栗原勇蔵(横浜FM)
伊野波雅彦(神戸)
みんな怪我しないで最高のサッカーを!!
応援しています。サムライジャパン。長友佑都!!
長友佑都(インテル)
槙野智章(浦和)
内田篤人(シャルケ04)
吉田麻也(VVV)
酒井宏樹(柏)
▽MF
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎F)
長谷部誠(ボルフスブルク)
細貝萌(アウクスブルク)
本田圭佑(CSKAモスクワ)
高橋秀人(F東京)
▽FW
前田遼一(磐田)
岡崎慎司(シュツットガルト)
ハーフナー・マイク(フィテッセ)
森本貴幸(ノバラ)
香川真司(ドルトムント)
清武弘嗣(C大阪)
宮市亮(ボルトン)
香川、岡崎のゴールでアゼルバイジャンに勝利 宮市がデビュー=サッカー日本代表
スポーツナビ 5月23日(水)21時7分配信
サッカー日本代表は23日、キリンチャレンジカップ2012のアゼルバイジャン戦(静岡・エコパスタジアム)に臨み、2-0で勝利した。前半終盤に香川真司、後半は岡崎慎司がゴールを挙げた。
日本のスターティングメンバーには、本田圭佑、香川、長友佑都らが名を連ねた。宮市亮はベンチスタートとなった。前半開始から日本がボールを支配して押し込む時間が続く。同24分には本田がFKで絶妙なシュートを放つものの、相手GKの好守に阻まれ得点はならず。その後も日本が攻め続けて迎えた43分、香川が待望の先制ゴールを挙げて試合の均衡を破る。日本が1点をリードし、前半を終えた。森本貴幸はDFと接触した影響で前半37分に退いた。
後半も攻勢に出た日本は同13分、岡崎が追加点を挙げる。17分には香川に代えて投入された宮市が代表デビューを果たす。その宮市は28分にシュートを放つ場面もあったが、GKにセーブされ初ゴールはならず。その後も日本が主導権を握ったが、2-0のまま試合を終えた。
日本は次戦、6月3日のワールドカップ・アジア最終予選のオマーン戦(埼玉・埼玉スタジアム)に臨み、8日にはヨルダン戦(埼玉・埼玉スタジアム)、12日にはアウエーでオーストラリア戦と3連戦を行う。
<日本代表メンバー>
GK:1 川島永嗣
DF:2 伊野波雅彦→20 槙野智章(後半42分)、5 長友佑都、6 内田篤人→24 酒井宏樹(後半0分)、16 栗原勇蔵
MF:4 本田圭佑→14 中村憲剛(後半29分)、13 細貝萌、17 長谷部誠(Cap)→8 高橋秀人(後半0分)
FW:9 岡崎慎司、10 香川真司→11 宮市亮(後半17分)、22 森本貴幸→18 前田遼一(前半37分)
サブ:12 西川周作、23 権田修一、3 駒野友一、19 徳永悠平、25 長谷川アーリアジャスール、21 原口元気
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ひさしぶりの日本代表がみれて嬉しい気持ちはありましたし勝利も嬉しいです。
でももっのすごく腹ただしいのは、キリンは以前からサッカーのチャレンジカップの時に日本代表の選手のCFを流していましたが、長友がアサヒビールのCFに出演するようになってから、長友のシーンをキリンのCFからカットしました。
私はスポーツマンシップを感じないと意見をキリンにメールで送りました。
長友は日本代表なのですから。
しばらくしキリンのチャレンジカップの時のCFは子供と瞬間的にうつるなでしこと日本代表のCFに代わりました。
こういう事情があるからでしょうか、TVでは本田・香川・長友の写真を使用しながら、解説は本田と香川の話しばかりします。もちろん得点に絡むポジションだから仕方ないですが、長友に対するリスペクトを感じませんでした。
しかし本田の調子も戻り始めている印象だし、香川は良い感じだし、日本に良いきざしがまったくなかったわけではありませんが、FIFA104位の相手国に対してこの試合ぶりではとてもワールドカップでの成績は期待できない印象です。
パスミスも多すぎますし。
予選・そしてワールドカップ、ぜひ長友のいる日本代表のチームで、なでしこが成し遂げた勝利をサムライブルーにも成し遂げてもらいたいです。
日本代表、心から応援しています。
最後にインテルのスナイデル選手がイタリアから世界のスポーツ紙に「長友を悪くいうやつはサッカーを知らない。彼ほどチームに貢献して献身的な選手はいない」と発言してくれたことに感謝をこめて。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120522-00000307-soccerk-socc
インテルに所属するオランダ代表MFウェスレイ・スナイデルが、同僚の日本代表DF長友佑都が見せた今シーズンのパフォーマンスについて、自身の見解を語った。「ワールドサッカーキング(No.216)」のインタビューで語っている。
スナイデルは、長友が守備面で批判を受けていることについて、「ユウトを批判する連中はサッカーを知らないんだと思う。サッカーを理解している人なら、誰よりもチームのためにプレーしているのがユウトだとわかるはずだけどね」と反論。長友のプレーを高く評価した。
スナイデルは今シーズン、負傷離脱が相次いだこともあり、スタンドから試合を見つめることも多かったが、「もっと試合に出ていれば、ユウトを効果的に使えたはずだ」と主張。「ピッチ外で観戦している時、ユウトがいいタイミングでオーバーラップを仕掛けているのに、ただの『無駄走り』で終わっているシーンが何度も見受けられたからね」と、周囲が長友の特徴を引き出せていない様子を歯がゆい思いで見つめていたことも明かしている。
長友は今シーズン、昨年1月に移籍したインテルで初めてフルシーズンを過ごし、リーグ戦ではチーム2位の35試合に出場していた。
2012年5月21日 約1000年に1度東京でも金環日食が観れるというのはニュースでだいぶ前から知っていました。
しかし主人の仕事の都合で生活の時間帯が違うわが家は朝の7時30分にどういう状態なのか私はよくわからず、普段はものすごく前から準備万全にする私も特になにもしていませんでした。
天体大好き主人はその日は曇りらしいよと何日も前から言っていたし・・・
なのに突然2日前に私の中にスイッチが入り金環観測用の本と眼鏡を探し出しました。
いつもの私のならそういう用意はものすごく前から始めていたはずなので、2日前にそういうものを探しても全部完売だと言う事にうすうすわかってはいたけどなにもここまでと思いました。
しかし私はめげずに金環観測用の本のおまけについている安全性の高い眼鏡を5月19日深夜購入して(例によってアマゾン!)21日の朝まで間に合う事が出来ました。
太陽が3倍にみえる観測用オペラグラスと雑誌のおまけではない太陽観測眼鏡は21日には間に合わず、今日購入したので6月6日の太陽面金星通過利用するつもりです。
さて5月21日 私と主人は「マルタの猫」というドキュメンタリーと「チャングム」を観ていました。
深夜3時くらいは雲で空が覆われとても太陽が見えると思いませんでした。
そういうわけで金環日食のはじめからみるつもりもなく朝7時15分に家の前に出てみました。
家のまん前だと知った方と会うのも面倒と、主人と少し歩いて太陽のみやすい場所に行きました。
住宅街でいつもは静まりかえっていますが何人かの方が表で太陽をみていました。
私と主人は専用眼鏡で太陽を見たらまっくらの中から三日月型に太陽が月に隠れているのがみえたので喜びました。
主人は私たちも1枚しかない眼鏡を周囲のおばあさんやお祖父さんに貸してあげていました。
皆さんやはり売り切れで購入できなかったとの事です。
しかし本当に金環(7時33分)になった時は空に雲がかかっていたので専用眼鏡を通すより肉眼ではっきりと金環がみえました。
あまりにもはっきり輪がみえて私は思わず「ロード・オブ・リング」の指輪を思い出しました。
主人はデジカメに専用グラスをあてて写真を撮っていて、かなり上手く映ったはずなのですがパソコンにアップしたらよくわからない写真になってしまいました。
でも私も主人も期待していなかったのに、雲があったからこそ肉眼ではっきり金環が観えたことに感動しました。
主人の2012年のお誕生日の思い出のひとつとなったのではないでしょうか?お祝いは焼き肉、そしてバーミアンです。
写真はよくわからないと思います。主人の写した写真は太陽観察眼鏡のうえからなので雲しかうつっていないように雲がおおかったですので、実際には完璧に金環日食を観ることができました。
私は日米混血で日本に永住権をもってますが(日本人の配偶者等で)国籍はアメリカです。
アメリカはいろいろな民族の方が集まっていて私は早くに亡くした日本人の母親からフランス人とアイルランド人の祖母と祖父がいたアメリカ人と聞いていましたがそれが間違った情報という事がわかり大変驚きました。
自分が親から聞かされていたテキトーな情報を50年も信じていたのですから!
私の名字はアメリカでめずらしい名字で5所帯しかいないと聞いていましたが、3年くらい前にネットで検索したら、たしかにめずらしい名字なのですが、かなりの人数の方がいてその名字の人を調べるグループをつくっていました。
しかしその時点ではまだ情報がまとまりに欠けていて、フランス系、イタリア系、ドイツ系、の名字もあるとはっきりしたことがわかりませんでいsた。
そのグループの代表の人は日本に同じ名字をもつ人間がいたことに驚き私のルーツを探してくれました。
そして3年経った今、突然今日、その私と同じ名字のグループの代表からメールがきましてちゃんと整理されている私の父親方のルーツを1700年代までさかのぼって書類(ちゃんとした書類です)になっているものをネット上に写した情報を教えてくれました。
また3年かけてある程度確証をえた1700年代までの私の名字の一族のルーツがわかりました。
私はそれによりはじめて私の名字は、あるドイツ語源がくずされたもので、この名字は数人の○○(私の名前)人はアルザス(フランスとドイツの間の国境上の)からアメリカへ1700年代の初めに移住して来たとわかりました。
私の祖先がルーツを1700年までたどるとドイツ系のフランスとアルザス地方から移民してきたことが、ネット上でクリックするたびにわかるようになっています。
私の父親の正式な名前や叔母がいたこと、その祖先、そしてなにより自分の名字が独逸語の語源でどの地方から移住してきたかわかってとても興味深かったです。
結果私の祖母や祖父はフランスやアイルランドから来たわけではないことはわかりましたが、そういう血がながれていたかどうかはまだこの表だけではわかりません。
なぜなら私の名字の父親のルーツはめずらしいし研究している人のグループが情報をまとめていますが、私の父親からさかのぼって1700年代までの結婚した相手の(名字や出身地が時々わかってあるものは書いてあるのですが)ルーツはまだ完全に調べられてはいないからです。
よく人類の最初はアフリカのミトコンドリア・イヴといいますし、ルーツなど調べるのにそんなに深い意味があるのだろうか?とも思いますが、私は母がおそらく父親に適当に聞かされていた「フランスの祖母とアイルランドの祖父」という話しを私は子供時代から信じていたので、自分のルーツがアルザスとフランスの国境(しかし1700年以前の情報はないのですが)から来た独逸語源をもつ民族というのは新鮮な驚きでした。
しかも私の名字の名前の民族があったわけです。
それにしてもネットってすごいですよね?ちなみに今は私と同じ名字の人の代表はフェイスブックもやっていて、子供の頃5所帯しかいない名字と心細く聞かされていた名字が珍しい名字であってもけっこう数があり(増え?)フェイスブックでは写真さえみえちゃいます。
昨日まで考えていた自分のルーツが1通のメールで1700年代までさかのぼり間違いなどもわかったりするわけでインターネットの凄さを思い知ります。
自分がどこの国のルーツであろうが私は私なので特に意識がかわるわけではないのですが、世界中にいらっしゃる私と同じ名字の一族の方々への親しみを感じフェイスブックなどで皆さんの写真をみるとなにか嬉しい気持ちですし、もともと独逸語源の名字で1700年代にアルザスとフランスの国境にいた民族が、現代では私のように日本の血と交じったり、フェイスブックにのっている方々のように婚姻よってイタリアやフランスやロシア、アフリカやインドネシア、世界各国に同じ名字の民族が広まっているのはなにか仲間が沢山いるようで嬉しい気持ちになりました。
昨日観た映画
「インフォーマット」09(米)
「オーシャンズ」シリーズのマット・デイモンとスティーブン・ソダーバーグ監督が、カート・アイケンウォルドの原作を基に、ある大企業の重役が起こした内部告発事件の顛末を描いたコメディドラマ。1992年、アメリカ・イリノイ州の大手穀物加工会社で働くエリート社員のマーク・ウィテカーは、自社の価格協定の陰謀をFBIに内部告発する。彼は秘密諜報員気取りで自ら調査に乗り出すが、次第に自身の不正も明らかになっていき……
国際価格カルテル事件を元にした作品であり、事件の舞台となるアーチャー・ダニエルズ・ミッドランド社や日本の味の素など、事件に関わった実在の企業や人物が実名で登場する。
企業犯罪の内部告発という社会的な題材であるが、コメディ仕立てで演出されている。
おもしろい映画だし、興味深い内容だけれどもちょっとごちゃごちゃする印象でした。
またマット・ディモンは上手い俳優だと思うし交換もあるけれど、メイク担当のせいか老けメイクがちょっと着ぐるみみたいで、私は最後に変身するのではないか?と一瞬思ってしまいました。
ストーリーは実話をもとにしていてもフィクションなら、老けメイクしなくても良い年齢の俳優、例えばフィリップ・シーモア・カフマンのような感じ?などのほうが違和感がなかったように思えます。
また味の素さんざん名前だされていますが大丈夫なのでしょうか?
あと六本木が1990年代という設定でちょこっと映るのですが2005年にできた六本木ドンキホーテのハーフパイプ(絶叫マシンとしては許可されませんでしたが)が映されていて、いいかげんな年代描写が少し悲しく思いました。
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http://allabout.co.jp/gm/gc/80080/
例えるなら1940年代東京の描写に東京タワー映っているような悲しさ?
主人はかなり面白いと気にいっていましたが私は面白かったけどこれが実話でこういう人が実際いるという映画ならもっと面白かったと思いました。
インテルクラブ・マルタ:マッシモ・モラッティの発言
2012年05月18日 (金) 01:05:28
インテル公式サイトより
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http://japan.inter.it/aas/news/reader?N=3347&UD=2012-05-15%2009:58:23
[ミラノ] 5月17日の夜、マッシモ・モラッティ会長はマルタ島のインテルクラブがプロデュースするラジオ番組"Solo Inter"に電話出演し、数々の質問に答えながら下記の通り発言した。
会長、終わったばかりのシーズンは素晴らしかったとは言えませんが………
「過渡期のシーズンでした。技術面で決して良いとは言えないスタートを切ったので、そこから全シーズンを通して追いかける状態になってしまいました。それまでのことを修正するために何回か手を打ったのですが、実際そうやって問題が解決出来るわけではないので」
インテルは修復を施せば立ち直れますか?それとも、根本的に再建するべきですか?
「現在の選手でインテルに相応しい者を生かすようにして、同時に監督の考えに合った新しい選手、何よりもクラブのレベルに値する選手を探すべきです」
モラッティさんが会長になって以来手にした16タイトルの中で、もっとも思い入れがあるものは?
「チャンピオンズリーグと答えるのが当然でしょうね。ファンとクラブにとって大きな喜びと誇りですから。でも、3冠のシーズンで最も嬉しかったのは、シエナで勝った時でした。あれは一番苦戦を強いられた試合だったし、あの勝利がなかったら3冠にならなかったわけですからね」
インテルの公式マガジンが出版されなくなったのはなぜですか?
「経済面も含めた運営上の理由で廃刊になったことだと思いますが、私もインテルの月刊誌はインテルクラブのメンバーにとって重要なものだったと思っています。私も皆さんと同感で、適切な決断ではなかったと思いますね」
インテルの下部組織で育った選手が別チームに行かされるのはどうしてですか?
「インテルのトップチームでプレーするより、違うレベルのチームでプレーすることに適している場合があるからです。それに、出場機会を求めて他のチームでプレーする選手もいます。例えば、マッティア・デストロなんかは、ジェノアそして特にシエナで活躍して注目されるようになりました。インテルにいたら、今みたいな選手になっていなかったでしょう。現在、インテルにはプリマヴェーラやベレッティ世代でとても有能な選手がいますよ。これから監督と作っていくチームの中で、こういった若手にスペースが与えられていくでしょう」
アンドレア・ストラマッチョーニ監督はどうやってモラッティ会長を魅了したのでしょうか?
「とても頭の良い青年だと思っているので、彼に決めたのです。新鮮な風の必要を感じていたのです。一見、クレイジーな選択に思われたかも知れませんが、実際は正解と出ましたね」
インテルは今後もモラッティ家がオーナーを務めるのでしょうか?
「当たり前ですよ(笑)。それ以外考えられないですね。重要なのは、インテルは常に動き続けていることです。そして、オーナーが常に強いチームを作るために働き続けることですね。当分は、私で我慢してもらうつもりですよ………」
どうしてインテルばかりがファイナンシャルフェアプレーを意識しているように見えるのですか?
「他クラブはすでに経営状態が規定をクリアしているか、それなりの理由があって無視しているのかも知れませんね。いずれにせよ、ミシェル・プラティニ本人とサッカー界の行政がファイナンシャルフェアプレーの重要性と、それに違反した場合の罰の厳しさを改めて強調したので、今となっては誰もが意識しているみたいですね。規定の実施は延期になる可能性もあるらしいですが、とにかく注意を払わなくてはいけないことです。何はともあれ、健全な経営は重要ですしね」
ユヴェントスがユニフォームに3つ目の星マークを付けるのなら、インテルは3冠のマークを付けるというのはどうですか?
「それは良いアイデアですね。まあ、ユヴェントスが本当に3つ目の星マークを付けたとしたら、どのチームも適当に好きなマークを付けるようになるでしょうね。ユーヴェだって、空想に基づいたことなんですから。ただ、そうなったら"何でもあり"状態になってしまうでしょう」
モラッティ会長は、サッカーの世界で怪しい動きがあると感じてクラブから手を引くことも考えたそうですが、その後に疑惑が証明された時、どう思いましたか?
「感じていたことは正しかった、と思いましたね……… 」
ヴェスレイ・スナイデル、ルシオ、ディエゴ・フォルランの状況について説明していただけますか?
「スナイデルに関しては、我々は彼をこれからのインテルの中心的な存在として考えているので、まったく問題はありません。ルシオはここにきて、ちょっと混乱していることを示しているので、彼にとって移籍した方が良いのかどうか、様子を見ていきましょう。フォルランですか?選手たちはインテルの居心地が良いみたいですが、ケースバイケースで残留の余地があるのか、それとも他チームでプレーするのが正しい選択なのかを検討していく必要がありますね。残留に値する選手だけが残る?選手だけではなくて、クラブ全体のすべての役職について言えることです」
ジョゼ・モウリーニョとは今でも連絡を取っているのですか?
「もちろんです。彼は親愛なる友だし、インテルが大好きですからね。彼がエレーラみたいかって?性格上では違いがありますが、結果をもたらす能力の面では同じです。特に、仕事に最高の情熱を込める面が似ていますね。本当に仕事熱心でまったく疲れを知らないところがそっくりです。それに、頭が良いのと、勘が鋭い面ですね」
番組の視聴者で、これまで巨額をインテルに注ぎ込んできた会長にどうやって感謝を表したらいいのか分からない、と言う人がいるんですが………
「私の振込先を教えますよ………(笑)。冗談はさておいて、すべて大いなる情熱を持ってやってきたことだ、と伝えてください」
会長、来シーズンに向けてのメルカートでビッグな獲得は誰になるのか、生放送で今明かしていただけませんか?
「まだ言えないですし、とにかく分からないですね。先ほども話した通り、ファイナンシャルフェアプレーに注意を払わないといけないのが事実です。世の中はすごい勢いで動いていますが、サッカー界の勢いはもっと凄まじいですからね。いずれにせよ、我々は非常に良い感じで動いていると思います。どうにかファンが喜ぶような展開にするつもりです」
ラベッシについて、コメントは?
「今のところ言えるのは、このオペレーションがもし実行となった場合でも、経済面に注意しながら慎重に進められるだろうということです」
最後に、インテルクラブ・マルタの数多い会員へのメッセージをお願いします。
「全員に感謝していますよ。インテルに対してこれだけの情熱があると知ることは、私にとって本当に嬉しいことです。同時に、一層と責任を感じますね。インテルの競争力を一段と上げて勝つために、やるべきことはすべてやって見せるつもりです」
広報部
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さてモラッティ会長はこのようなインタビューをしているのでスナイデルはインテルの残るのはどうやら確実のような印象です。
夏のメルカート現在までの決定事項
●獲得
MF:フレディ・グアリン(←FCポルト) ※3年(レンタル買取)
●放出
FW:ケルロン・モウラ・ソウザ(ナシオナルEC→未定) ※契約満了
MF:サリー・ムンタリ(ACミラン→未定) ※契約満了
DF:イバン・コルドバ(→未定) ※契約満了
GK:パオロ・オルランドーニ(→引退) ※契約満了
●契約延長
DF:ルッシオ(~2015年) ※+1年
DF:ワルテル・サムエル(~2013年)
DF:長友 佑都(~2017年) ※+1年
●現在借り入れ中選手(~2012年5月いっぱい)
FW:マウロ・サラテ(←ラツィオ)
MF:アンドレア・ポーリ(←サンプドリア)
MF:ロレンツォ・クリセティグ(←パルマ)
MF:アンジェロ・パロンボ(←サンプドリア)
●現在貸し出し中選手(~2012年5月いっぱい)
FW:デニス・アリベック(→YRKVメヘレン)
FW:ゴラン・パンデフ(→ナポリ)
MF:フィリペ・コウチーニョ(→エスパニョール)
MF:マクドナルド・マリガ(→パルマ)
DF:ルカ・カルディローラ(→ブレッシャ)
DF:ジョナタン・シセイロ・モレイラ(→パルマ)
DF:フェリーチェ・ナタリーノ(→エラス・ヴェローナ)
GK:フランチェスコ・バルディ(→リヴォルノ)
なにはともあれインテルでも日本代表でも長友が怪我をしないで気分よく最高の力を発揮できますように。
1970年代「アメリカン・ジゴロ」のサウンドトラックなどでも有名な音楽プロデューサーの手によって活躍をはじめたドナ・サマーは世界的ヒットソングをいくつも私たちに提供してくれました。
ドナ・サマーはポップ、ダンス、R&B、ロック、ニュー・ウェイヴなんでも歌いこなせました。
1980年代「AIDSはゲイに対する天罰である」と発言したとされ、まったく根も葉もないデマなのにファンの多くがゲイであったために反感を買ってしまい1991年、彼女は正式にこのデマに対する否定コメントを記者会見上で涙ながらに発表しています。ドナ・サマーが実力があるのに、フロリダに蟄居しているような印象をあたえるのはこのためでしょうか・・・
私は1970年代華やかな世界で華やかな交流をもっておりました。(現在とは大違いです 笑)
クインシー・ジョーンズ本人と六本木に昔あったJESPA(JSP)というディスコと当時の私のカレシとドナ・サマーを含めいろいろな噂話しをしたのを記憶しております。
私は1970年代は所属しているモデル事務所から六本木中のディスコのいつ、何時に、どんな服装できても、最初に入場ができて、食べ物も飲み物も無料という招待状をもらったり、ディスコどころか、キャンティやパブ・カーディナル、六本木チャールストンなどは誰かしらがお金を支払ってくれたので、タクシーのお金さえもっていれば年中お金をつかわずにすみました。
私はおしゃれではなかったので15歳からスエット上下ですがそういう部分を抜かせば「なんとなくクリスタル」に近い生活だったかもしれません。
本当は良くないし、考えてみれば頭悪い事ですが、特定のナンバーでなくてはどんな車でもダサイとか、特定の地域以外ダサイとか。
そういう馬鹿げた価値観を周囲から悪影響でうけていたので、「ABBA」「ボニーM」とかそういう音楽はダサイとされていました。
今考えても恐ろしいですが、あの時代一部の若者は偉大な才能もわからず、ドナ・サマーもぎりぎりダサイ線にいれていました。
なので、当時のおしゃれといわれたブラック系ディスコも、サーフェー系のキサナドウも、いまだがんばるレキシントンも最初はセレブ御用達のパシャクラブも六本木では他の地域よりドナ・サマーの音楽のかかる率の少ないディスコが多かったのではないかと思います。
そんな感じで六本木原理主義のような私の1970年代でも、六本木のスクエアビルの「スタジオワン」から友達がなにかの事情で新宿歌舞伎町の「シャンバラ」というディスコの店長をまかされ、新宿歌舞伎町が嫌なその知人は私に「友達つれてきて~ もう交通費もだすから~」と言うので、知らないところみたさもあり、私はよく友人とその「シャンバラ」にも行きましたが、そこではもうドナ・サマー、オンパレード!あとはアース・ウインド・ファイヤー・私は密かにドナ・サマーが好きになり、彼女の映画1978(米)「イッツ・フライデー」は2回も観ちゃいました。
ベスト版も購入しました。(後に4枚組CDベスト盤も購入しました)
偶然にもDVD化されなかったこの映画が今年の2月17日にWOWOWで放送され私はブログにドナ・サマーを昔し、ダサイとする人がいたと今では信じられない都のような内容のブログをつけていました。
↓
http://tarori.exblog.jp/17208629/
若い時は愚かな考えをもつものだというのは理解できますが、私もずいぶんおしゃれをきどってわかりもしない事を決めつけていたものです。本当に愚かでした。
ドナ・サマーがいかに素晴らしいかはもう1990年代に入る前からは完全に理解して、彼女の歌が例えば「ホット・スタッフ」が映画「フルモンティ」に使われるとサントラを購入したり自由に楽しんでいました。
人生の一時期にでも愚かで生意気だったためにドナ・サマーに敬意をもてない時期があったことを恥ずかしく思います。
心よりご冥福お祈り申し上げます。
昨日観た映画
「M:I-2 ミッション:インポッシブル2」00(米)
これは以前に観たことがあるのですが、主人と昨日観た「ミッション:インポッシブル4」が面白かったので、「1」はよく覚えているので「2」と「3」を観て観ようということになりました。
トム・クルーズ主演による、人気シリーズ第2作。トム演じる主人公のイーサン・ハントが2丁拳銃を手に空を舞うなど、前作とは一味違ったジョン・ウー監督による独自のアクション・シーンが満載! 休暇中のイーサンのもとに、緊急指令が下った。それはテロ集団に奪われた致死細菌“キメラ”の奪回。早速新チームが編成されるが、そこには見知らぬ女盗賊・ナイアの名があった。不審に思いながら、イーサンは彼女に接近を図る。
ジョン・ウーが大好きなのでこの作品の「2人の人物をいゆっくりクローズアップするシーン」「二丁拳銃」「飛び立つ鳩」もうこういうシーンは本当に嬉しいです。
しかし12年前には気にならなかったのですが、今観ると中盤少しだけ退屈でした。でも後半のアクションはジョン・ウーらしさも、また「ミッション:インボッシブル」らしさも全開くで楽しめました。
最近「リトリート・ランド」でタンディ・ニュートンを老けたとかきましたが、この映画では若いです。
トム・クルーズもまだ圧倒的に若いです。
ダグレイ・スコットは「ディスパレートな妻たち」などでみるかぎりそんなに変化がないようにも思えるのですが・・・
12年という歳月、早いのか長いのか・・・
昨日観た映画
「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」11(米)
往年の人気TVシリーズをトム・クルーズ主演で映画化した「ミッション:インポッシブル」シリーズの第4弾。
爆弾テロ犯の濡れ衣を着せられたイーサン・ハントとそのチームが、組織の後ろ盾を失いながらも事件の黒幕を突き止めるべく世界を股に過酷なミッションに挑む姿を圧倒的なスケールで描き出す。
共演は「ハート・ロッカー」のジェレミー・レナー、「ショーン・オブ・ザ・デッド」のサイモン・ペッグ、「プレシャス」のポーラ・パットン。監督はこれまで「Mr.インクレディブル」「レミーのおいしいレストラン」などアニメ作品を手がけ、これが実写初挑戦となるブラッド・バード。
私の子供の頃、日本でこの作品のオリジナルがTVで人気でした。まだCGもなく仕掛けもちゃちいのですが、このようなエージェントものが人気があったのです。
そういう子供時代を過ごしたせいか「007」のシリーズなどは夢中で観ていました。
そういう意味でこの「ミッション:インポッシブル」は進化したエージェント系として私にはとても楽しめます。
ロケ地、アクション、ハラハラドキドキ、美女、悪役、仲間、こうしたものが撮影技術の進化やさまざまな開発によって回を重ねるたびに進化していくようです。
エンターティメント映画が大好きな私には(芸術系や深みのあるドラマも好きですが)たまりません。
主演のトム・クルーズに関して特にファンというわけではないけれど、俳優として尊敬しています。
この映画が上映される前にスタントなしの映像が盛んに報道されたりネットででまわりましたが、スターのオーラあるトム・クルーズが(本人のアドレナリン中毒もあるのでしょうが)あのような危険なシーンをスタントなしで(ハーネスなどはCGで消しても)演じてくれるのはハラハラ感が余計高まり私には嬉しかったです。
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http://news.walkerplus.com/2011/1128/16/
全く関係ないのですが、このような映画を観るとき、私はロケ地、車、美女のメイクと衣装が気になります。
007もロジャー・ムーアが演じていた時代のボンド・ガールの着ていた衣装は当時の私にも(似合うかどうかは別として)着れるという衣装でしたが、最近エージェント系の美女の衣装をみていると私が太ったからというだけではなく、二の腕のラインが綺麗にでないので、映画の美女たちのようなノースリーブはむずかしい。と年中スエット上下のくせ悲しみます。
そういう意味でマドンナは私より2~3歳年上なのにいまだノースリーブOkです。(私は筋肉好きなのでマドンナOKです)
エンターティメント系映画は楽しめるけど細部に目がいくので自分の年齢(というか怠けによる体型の良しあし)などに思いもはせ、なんかしみじみともしてしまいました。
しかしいずれにしろ今後もこの先このシリーズは絶対続けてほしいし観たいです。